BJP_WEB__STAFF_BLOG

2019年8月9日。
輸出許可申請。
DELAWARE船籍を取得し、速攻に名古屋税関で輸出申請を終えました。

出航は9月下旬を予定。

残すは、出国手続きとコーストガード申請とイミグレーション。

沖縄、台南を経てフィリピンまで1500マイルオーバー。


2019年8月5日。
USA、DELAWARE船籍。
申請してから約1ケ月とちょっと、待に待ったアメリカDELAWARE船籍を取得しました。

過去には、日本船籍からマレーシア船籍変更。アメリカ・ハワイ船籍から韓国船籍へ変更。
ギリシャ船籍からロシア船籍に変更などなどの手続きを行ってきましたが、今回は3度めになる日本船籍からアメリカ船籍に申請しました。

お盆までには輸出申請だけでも完了させたいと願っています。


そして、こちらは日本国内から日本国内への納艇回航なのですが、その距離670マイル・・・

今まさに納艇準備(整備)を行いたいのですが、8号、9号、10号と保管場所の福岡をめがけて台風が襲って来ています。

画像はボートレジストレーションのステッカー。

2019年7月28日・30日。
岡山レジーアマリーナと福岡マリノア。
28日は1年ぶりにレジーアマリーナにALBIN28GETAWAYの検船に・・・
雰囲気があり、どんなマリーナに係留しても絵になるボートです。

そのALBIN28、良くメンテナンスされており、エンジンやキャビン内部もクッションも問題なし。
装備品も充実したFINE BOATでした。

そのレジーアマリーナの向いにイルカの調教用のプールがあり、数頭(匹)がのんびり泳いでいるのを写メ。

翌々日の30日は久々の西福岡マリーナ・マリノアさんにMOODY40の内覧に同行。
エンジン始動、発電機始動、エアコン始動から各装備品のチェックを行いましたが、なにしろ暑い!
汗ビッショリになりました。

もちろん飛行機での往復日帰りでしたが・・・新オーナーさんと納艇の打ち合わせをさせていただいたのですが、納艇先は福島県内、福岡からはおよそ725マイル。
引渡しの中継地を検討したのですが、結論は大洗あたりかと・・・

大洗まで670マイルです。


2019年7月23日。
OKAZAKI PIAS24のミッションリンケージ。
このOKAZAKI PIAS24のスロットルとミッションリンケージのレバーはそれぞれ孤立し、エンジンの回転をアップさせるのは短いレバーで、前進と後進は長いレバーで行うシステム。

数週間も前になるが、納艇時の整備中にどちらのレバーも固く整備を行い、スロットルはケーブルを新品に交換し、ミッションリンケージは新品ケーブルが入手不可でオーバーホールし、少しは軽くなったのですが、つい先日、航行中にリンケージのジョイントのピンが外れてしまい前進が入らず・・・

この艇は建造後40年、エンジンはYANMAR YS8。
おそらくこのスロットルレバーのシステムも建造当時のシステムと思うし、これまでに何度もメンテナンスを去れて来たと思うが、それにしても固く(固すぎる)離岸、着岸に支障があるため、比較的に新しいシステムに組み換えることにした。

上画像はレバー、ケーブルを脱着。
左下画像は、オリジナルのレバー。
右下画像は、その内側。


2019年7月14日。
MY53、只今下関。
7日に一旦帰国したKOREAN TEAMは、予告なしに11日に再度来日してきた。
いつも突然なので、出航には立ち会えず、彼らは適度に燃料を補給し、関空マリーナを出航した。

しかし、いつもどおり出航してからは連絡はない。

普通に走れば2日、遅くとも3日もあれば目的地のインチョンに到着するハズだが・・・・

14日の夕刻にLINE電話が入った。

「下関に入港した」との連絡。
連絡があると云う事は、何かのトラブルの時。

船のトラブルではなく、輸出入時に必要な書類の一部を紛失したとのこと・・・

即刻、LINEで送付してやり、多分16日には到着することでしょうか?

大阪から下関まで3日間も必要としたのは、8ノットのスピードで燃費節約のためらしい・・・・?

2019年7月7日。
MY53のシートライアルとChrisTensen120の検船。
MY53の契約を終えてから約2ケ月・・・7月4日に再来日してきたKOREANたちとはマリーナでミートし、即刻、シートライアルに出かけたが、購入希望者さんの希望する20knotに達せず、13knoto止まり・・・・・上架。

ビックリするほどボトムは汚れていなかったが、5名掛かりで1時間の船底作業。

午後から再度、海へ。
すると、マリーナ内での細かい動きにも変化が現れ、沖に出てすぐに20knotを表示した。
改めて流体力の凄さを思い知った。

この日は、各所の取扱い説明に留まり、名義変更、国籍変更、輸出手続きなどは6日の早朝から行うことにした。

あくる日、JCIで名義変更と返納届けを済ませ、一路、大阪韓国領事館へ。
KOREANの遅れた時間を解消するため、スーパーテクニックを使い、その日のウチに大阪税関岸和田支署で輸出手続とインスペクションを時間ギリギリで完了させた。

6日は120feetのMOTOR YACHTの検船。
驚くほどに美しく保たれており、恐る恐る各所を見学させて頂いた。
中でも、オーナーズルームの広さとラグジュアリーさは格別で、ベッドの大きさ、バスタブ、シャワールーム、ウォークインクローゼットと5星ホテル並みの空間でした(と、思います。想像ですが・・・)。
ちなみに、クルールームとは別にキャプテンルームがあり、ここは普通の60フィートオーバーのオーナーズルームの広さと設備が整っていました。

ところで・・・
前出のMY53は7日に出航すると言い張っていたのに、「台風が来る!」(ホントは来てないと思う)と云い切り、また帰国してしまった。

いつもどおりKOREANには毎回毎回振り回されます・・・・