BJP_WEB__STAFF_BLOG

2018年1月21日

瀬戸内、境港、網干、鵜方。

今年初めから岡山県は瀬戸内市のレジーアマリーナに2度。
次は鳥取県境港マリーナへ2回。
さらに三重県鵜方マリーナへ。

レイーアマリーナは年末からのTASWELL43の契約などなど・・・
境港マリーナはGIBSEA344の整備と商談。
鵜方マリーナはWESTERY35の検船。

明日から数日間は地元西宮でロシアンブローカーとサロンクルーザー輸出のためにミーティング予定。

画像は鵜方マリーナから見る、英虞湾、熊野灘に通ずる。

2018年1月11日

商談成立。

1月2日と7日にTASWELL43のメンテナンスにレジーアマリーナへ(岡山)。

10日には韓国から若いお客さんを連れて、いつものLEEがやって来ました。

細部に渡って細かいチェックをした後、OKのサイン!

正月から手を掛けたかいがありました。

決まったところでシートライアルに出かけましたが、やっぱり冬の海の風は冷たかったですね〜

PS
昨年末、千葉から出航した50フィートのサロンクルーザーは、結局のところ下関には行かず(行けず)
仁尾マリーナに一時寄港、トラブルの回避が出来ず、今だ四国に滞在中・・・


2018年1月3日

年初め・・・。

今年のスタートは1月2日から。
岡山に保管中のTASWELL43のメンテナンスからの事始め!

10日に来日する友人の韓国ブローカーのLEE氏のため。

高圧洗浄でデッキの汚れを洗い落とし、ガンネルとコックピットはサンディングした。

朝10:00から二人掛かりで作業をするが全てが完了せずに、次回持ち越し・・・
7日か8日に再トライすることに。

まぁ、多少は蘇ったが、まだまだ・・・
やはり43フィートは少々大きいと感じる。

ジャケットとトラウザーは木屑と洗浄機の水しぶきでドロドロになってしましました。

明けて3日。
一本のLINE電話が早朝に鳴った。

年末に千葉を出航した50フィートのサロンクルーザーが四国は丸亀沖でエンジントラブルで航行不能との連絡。

とりあえずアンカーリングして待機しているそうだが、こんな時は「海上保安庁に助けを求めるしかない」と伝えるが、人の言うことを聞かないので、好きにやらせるしか方法はありません。

岡山ドッグさん、仁尾マリーナさんに連絡をするが、3日までは正月休みです。

PS/KOREANのその後、エンジンは自力で復活させ昨夕に丸亀沖を出航、下関に向ったとの連絡が入りました。

画像左から
TASWELLのメンテナンス中。
韓国艇エンジントラブルの場所。



2017年12月31日

2017年の最後の日。

12月に入ってからは毎日がトラブルの連続・・・・・・・

実はロシアンが瀬戸内の夜(夜明け前)に航行中、家島諸島の坊瀬島の海苔網に入っていまい、その朝から海上保安庁、税関、漁業組合さんから30分おきに電話が鳴り続けた。

仲介、輸出者としての責任上、無視するワケにも行かず、その対応に合計4日間を費やした。

しかも困ったことにロシア船籍のため保険加入をしておらず、当然のことながら海苔網被害の弁済を行うことになった。

そんな大騒ぎの中、予定をコロコロ変更してくる韓国仕向けのモータークルーザーのブルーカーと購入者が突然来日し、名義変更、船籍変更、輸出申請、出航手続きをようやく25日に完了したが、荒天のため出航出来ず、28日の午後に東京を出航した。

今頃、どこを航行しているのかは、連絡が無いので不明だが、保安庁からも税関からも連絡が無いところをみると無事に航行しているのでしょう(笑)

ロシアと韓国の合間に、以前からの約束であった岡山に保管中のヨットの検船と境港のヨットの検船、福岡出張に加えて、西宮に保管中のヨット2艇の商談もあり、またまた29日には兵庫県(岡山に近い)網干での商談。

落ち着いたのはようやく30日。

久々の大騒ぎの中の大移動。

そう言えば、この12月の2日間で富士山と大山を見る事ができました。

上から牛窓の街並。
境港のクラブハウス。
米子自動車道からみる大山。

2017年12月5日

TEAM RUSSIANのその後・・・。

11月22日から浜寺ボートさんで船の不備箇所を修理してもらい、いざテストセーリングと大阪湾へ・・・

しかし、しかし、一大事!

なんとなんとキャプテンのビザの期限が今日までと気付き、テストセーリングの途中、新西宮YHに入港し神戸の入国管理局へ・・・

入管では、ビザ延長の理由を数枚の書類に書き入れ2時間ほどで完了したが、船を堺から西宮に移動させたため、西宮港管轄の尼崎税関に申請に出向く事になった。

ここまでは良かったのですが、今後は新しくリギン(チェーンプレート)の大トラブルが見つかり、セーリングでの航行不能となり、予定通り来春まで浜寺ボートさんで係留させてもらう事に決定した。

そんな騒ぎの合間に、韓国からモータークルーザーの検船のため、東京で待ち合わせ、「即決」してその日のうちに彼らは帰国した。

実は、昨日12月4日も韓国からモータークルーザーの検船に西宮でミートしじっくり船を見てもらったが、交渉決裂になってしまった。

そんな中、艇購入の話は海外だけでなく日本人の方も12月2日に岡山で検船して頂きました。












上画像は浜寺ボートさんでの上架風景。
下画像は新西宮YHのビジターバースで待ち時間の間に旧船名ハガシ中。

2017年11月20日〜22日

尾鷲・三木浦から大阪堺市浜寺へ。

11月20日に尾鷲税関で輸出申請、21日に輸出検査を終え、ロシアンの4名は21日の夕刻に尾鷲を出航した。

ただ、エンジン、燃料系統、 ボトムに不安を抱えながらの航行・・・

とにかく大阪の浜寺ボートさんまで何とかこぎ着けられればとの思い。

ワタシと通訳さんは陸路で浜寺へ。

そんな心配をもろともせず僅か22時間で22日の16時に浜寺ボートさんに着岸した。

機走とジブセイルのみで8ノットオーバーで航行出来たそうだ。

しかし着岸後、セルモーターが回らず・・・・ダイナモもおかしくなってしまった。
即刻、修理に取りかかってもらうことに。

上架し、ボトムチェック、ラダーの過損と歪みが最大の原因で、これも浜寺ボートさんで修理して頂いている。

出航はもう少し先の話に・・・・・

尾鷲・三木浦港。
下が像は浜寺ボートの桟橋。

2017年11月7日

TASWELL43のシートライアル。

TASWELL43の内見の立会いと、艇のすべてのチェックを兼ねて岡山へ。

装備されているエンジン、ジェネレーター、オートパイロット、GPS、ウインドラス、エアコンなどなどの作動確認後、マリーナを出航、瀬戸内を少しクルージングした。

二週間前の上架しただけなので、走りはスムーズ。

この日、内見してくれたのは日本在住のドイツ人で身長は190cm。
190cmの身長でもキャビンクリアランスは充分で彼自身も驚いていた。

このTASWELL43は非常に手入れの行き届いた艇で、建造されてから26年になるがキャビン内部は雨漏り跡もなく、フロアもかなり美しく保たれていた。

シートライアル中のTASWELL43。

2017年10月29日

エンジン復活。

45フィートセーリングクルーザーのエンジン。

YAMAHA MD25Tの復活修理に弊社スパーメカニックの機械屋島田とアルバイトのUクンの3名で再び尾鷲に出かけました。

尾鷲と言っても、尾鷲市内からさらにクルマで30分。

この日はもちろん台風22号の真っ最中です。
風はさほど強くなかったのですが大雨大雨・・・

バラして持ち帰った、ターボチャージャーをはじめウォーターポンプなどなど数点。
28日の午後からサビ落しとパーツの組み付け作業。
とにもかくにも、固着したボルトナットとサビに手こずりながら28日は組み付けるだけで終了・・・

この日は尾鷲に宿をとり明日に備えた。

29日は、以前から燃料系統に問題ありと聞いていたので、まずは燃料タンクのある場所を探るが、なかなか見つからず、最後に見つけたのは腐った木片の下で発見された(コレは見つからんワケ)

さらに燃料タンクからエンジンに燃料ホースが来ていない!!!(汗)

どないなってんの?で、ポリ缶を燃料タンクに代用し、いよいよエンジンスタートとなった。

なんと一発で問題なく始動。
30分ほど掛けっぱなしでエンジンの各部分をチェックし完了となった。

言葉で表現するとカンタンではあるのですが、言葉のカゲにはかなりの苦労がありました(笑)

見捨てられたエンジンでも何とかなるもんだとつくづく・・・

画像上はビフォア。
そしてエンジン復活後のアフターの画像。


2017年10月23日

台風21号。

超大型台風とメディアで叫ばれていたが、まぁ大したことはないのでは?と甘く見ていたのは大間違いだったようで、やはりちょっとハルにダメージを負ってしまいました。

舫いロープを何十にも取り、フェンダーもハルいっぱいに取付けましたが、やはりダメなものはダメでした。

近郊のマリーナでも舫いロープが切れハルをぶつけたり、ジブファーラーが開き、セイルがボロボロに・・・
被害の模様が朝一番にLINEで送られてきました。


台風にヤラれる時は、どんなに準備してもダメですね〜

米軍の台風進路予報。

2017年10月15日

雨の尾鷲港。

紀伊半島を横断するカタチで、
西宮からクルマで3時間30分。

尾鷲は紀伊半島の東南に位置する比較的大きな漁港。

そこにワケあって停泊する45フィートの古いセーリングクルーザーのエンジン整備にメカニックと出かけた。

そのエンジンとは「YAMAHA MD25T/80hp」
検査手帳にはこう記されているが、シリンダーヘッドには「トヨタ」の古いロゴが刻印されている。
メカニックの記憶を辿れば、ダイハツが製造したモノかも?とのこと・・・
トヨタ系企業のミックスエンジンですね〜

まぁ、とにかく古いことには間違いはない。

あらゆる部分がサビと固着で、素人めには「コリャアカン!」と投げ出すところですが、
メカニックは楽しそうに懐中電灯を照らしながら傷んだパーツをバラしはじめた。

一番の大きな原因はターボチャージャーが、サビに覆われてその上固着していたこと。
これも苦戦しながら錆びたボルトを外し、数点のパーツと共に持ち帰り修復するとのことになった。

次回、尾鷲に行く時は日帰りではなく1泊の予定で行かねば・・・

さらに今回食べることが出来なかった「さんまの丸干し」

その代わりに尾鷲名物の「さんま寿司」をごちそうになった。
これ、美味しいでした。

尾鷲名物「さんま寿司」
尾鷲港
MD25TURBOエンジン。

2017年10月12日

YAMAHA23の納艇。

納艇は浜寺ボートさんのトラックに乗せて・・・。
搬入日は14日。

レースやスポーティに帆走するより、ドジャー、ビミニ、ジブファーラー、レイジージャックと
フル装備に近いYAMAHA23IIです。

浜寺ボートさんで荷積みされたY23II。

2017年10月9日

博多湾、セイクダウンセーリング。

9月末に納艇させて頂いた35フィートニューモデルのマストも起ち、10月9日の真夏日にシェイクダウンセーリングを行いました。

艤装、セーリングを行ってもらったのはPMさん。

オートヘルム、セルフタッキングジブ、電動ウインチが装備されているため、全く手伝うこともなく、
ただただ最新鋭のセーリングクルーザーの走行性能を堪能していました。

タッキングアングル良好!
ボートスピード良好!

昭和時代の建造艇とは何もかも大違いのモノでした。

マストを起てが終わり初進水。
電動ウインチ。
3m〜7mの順風の博多湾。

2017年10月4日

駿河湾、浜名湖観光。

ちょっとした仕事も兼ねて、浜名湖をメインに1泊2日の観光小旅行に・・・

浜名湖の面積は10番目の湖。
琵琶湖の約10分の1程度。

工事中で大停滞の東名高速を三ヶ日で降り、奥浜名湖へ・・・

浜名湖周辺は今、ドラマ「直虎」の影響もあり観光客が多いが湖岸にはあまり人陰を見る事はない。

途中、東岸の内浦にある館山温泉に立寄った。

人生初の足湯を体験。

美しく静かなひとときを過ごした。

14日、西岸にあるヤマハマリーナ浜名湖にY23IIを搬入する。

浜名湖東岸の館山寺付近。