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2017年12月5日

TEAM RUSSIANのその後・・・。

11月22日から浜寺ボートさんで船の不備箇所を修理してもらい、いざテストセーリングと大阪湾へ・・・

しかし、しかし、一大事!

なんとなんとキャプテンのビザの期限が今日までと気付き、テストセーリングの途中、新西宮YHに入港し神戸の入国管理局へ・・・

入管では、ビザ延長の理由を数枚の書類に書き入れ2時間ほどで完了したが、船を堺から西宮に移動させたため、西宮港管轄の尼崎税関に申請に出向く事になった。

ここまでは良かったのですが、今後は新しくリギン(チェーンプレート)の大トラブルが見つかり、セーリングでの航行不能となり、予定通り来春まで浜寺ボートさんで係留させてもらう事に決定した。

そんな騒ぎの合間に、韓国からモータークルーザーの検船のため、東京で待ち合わせ、「即決」してその日のうちに彼らは帰国した。

実は、昨日12月4日も韓国からモータークルーザーの検船に西宮でミートしじっくり船を見てもらったが、交渉決裂になってしまった。

そんな中、艇購入の話は海外だけでなく日本人の方も12月2日に岡山で検船して頂きました。












上画像は浜寺ボートさんでの上架風景。
下画像は新西宮YHのビジターバースで待ち時間の間に旧船名ハガシ中。

2017年11月20日〜22日

尾鷲・三木浦から大阪堺市浜寺へ。

11月20日に尾鷲税関で輸出申請、21日に輸出検査を終え、ロシアンの4名は21日の夕刻に尾鷲を出航した。

ただ、エンジン、燃料系統、 ボトムに不安を抱えながらの航行・・・

とにかく大阪の浜寺ボートさんまで何とかこぎ着けられればとの思い。

ワタシと通訳さんは陸路で浜寺へ。

そんな心配をもろともせず僅か22時間で22日の16時に浜寺ボートさんに着岸した。

機走とジブセイルのみで8ノットオーバーで航行出来たそうだ。

しかし着岸後、セルモーターが回らず・・・・ダイナモもおかしくなってしまった。
即刻、修理に取りかかってもらうことに。

上架し、ボトムチェック、ラダーの過損と歪みが最大の原因で、これも浜寺ボートさんで修理して頂いている。

出航はもう少し先の話に・・・・・

尾鷲・三木浦港。
下が像は浜寺ボートの桟橋。

2017年11月7日

TASWELL43のシートライアル。

TASWELL43の内見の立会いと、艇のすべてのチェックを兼ねて岡山へ。

装備されているエンジン、ジェネレーター、オートパイロット、GPS、ウインドラス、エアコンなどなどの作動確認後、マリーナを出航、瀬戸内を少しクルージングした。

二週間前の上架しただけなので、走りはスムーズ。

この日、内見してくれたのは日本在住のドイツ人で身長は190cm。
190cmの身長でもキャビンクリアランスは充分で彼自身も驚いていた。

このTASWELL43は非常に手入れの行き届いた艇で、建造されてから26年になるがキャビン内部は雨漏り跡もなく、フロアもかなり美しく保たれていた。

シートライアル中のTASWELL43。

2017年10月29日

エンジン復活。

45フィートセーリングクルーザーのエンジン。

YAMAHA MD25Tの復活修理に弊社スパーメカニックの機械屋島田とアルバイトのUクンの3名で再び尾鷲に出かけました。

尾鷲と言っても、尾鷲市内からさらにクルマで30分。

この日はもちろん台風22号の真っ最中です。
風はさほど強くなかったのですが大雨大雨・・・

バラして持ち帰った、ターボチャージャーをはじめウォーターポンプなどなど数点。
28日の午後からサビ落しとパーツの組み付け作業。
とにもかくにも、固着したボルトナットとサビに手こずりながら28日は組み付けるだけで終了・・・

この日は尾鷲に宿をとり明日に備えた。

29日は、以前から燃料系統に問題ありと聞いていたので、まずは燃料タンクのある場所を探るが、なかなか見つからず、最後に見つけたのは腐った木片の下で発見された(コレは見つからんワケ)

さらに燃料タンクからエンジンに燃料ホースが来ていない!!!(汗)

どないなってんの?で、ポリ缶を燃料タンクに代用し、いよいよエンジンスタートとなった。

なんと一発で問題なく始動。
30分ほど掛けっぱなしでエンジンの各部分をチェックし完了となった。

言葉で表現するとカンタンではあるのですが、言葉のカゲにはかなりの苦労がありました(笑)

見捨てられたエンジンでも何とかなるもんだとつくづく・・・

画像上はビフォア。
そしてエンジン復活後のアフターの画像。


2017年10月23日

台風21号。

超大型台風とメディアで叫ばれていたが、まぁ大したことはないのでは?と甘く見ていたのは大間違いだったようで、やはりちょっとハルにダメージを負ってしまいました。

舫いロープを何十にも取り、フェンダーもハルいっぱいに取付けましたが、やはりダメなものはダメでした。

近郊のマリーナでも舫いロープが切れハルをぶつけたり、ジブファーラーが開き、セイルがボロボロに・・・
被害の模様が朝一番にLINEで送られてきました。


台風にヤラれる時は、どんなに準備してもダメですね〜

米軍の台風進路予報。

2017年10月15日

雨の尾鷲港。

紀伊半島を横断するカタチで、
西宮からクルマで3時間30分。

尾鷲は紀伊半島の東南に位置する比較的大きな漁港。

そこにワケあって停泊する45フィートの古いセーリングクルーザーのエンジン整備にメカニックと出かけた。

そのエンジンとは「YAMAHA MD25T/80hp」
検査手帳にはこう記されているが、シリンダーヘッドには「トヨタ」の古いロゴが刻印されている。
メカニックの記憶を辿れば、ダイハツが製造したモノかも?とのこと・・・
トヨタ系企業のミックスエンジンですね〜

まぁ、とにかく古いことには間違いはない。

あらゆる部分がサビと固着で、素人めには「コリャアカン!」と投げ出すところですが、
メカニックは楽しそうに懐中電灯を照らしながら傷んだパーツをバラしはじめた。

一番の大きな原因はターボチャージャーが、サビに覆われてその上固着していたこと。
これも苦戦しながら錆びたボルトを外し、数点のパーツと共に持ち帰り修復するとのことになった。

次回、尾鷲に行く時は日帰りではなく1泊の予定で行かねば・・・

さらに今回食べることが出来なかった「さんまの丸干し」

その代わりに尾鷲名物の「さんま寿司」をごちそうになった。
これ、美味しいでした。

尾鷲名物「さんま寿司」
尾鷲港
MD25TURBOエンジン。

2017年10月12日

YAMAHA23の納艇。

納艇は浜寺ボートさんのトラックに乗せて・・・。
搬入日は14日。

レースやスポーティに帆走するより、ドジャー、ビミニ、ジブファーラー、レイジージャックと
フル装備に近いYAMAHA23IIです。

浜寺ボートさんで荷積みされたY23II。

2017年10月9日

博多湾、セイクダウンセーリング。

9月末に納艇させて頂いた35フィートニューモデルのマストも起ち、10月9日の真夏日にシェイクダウンセーリングを行いました。

艤装、セーリングを行ってもらったのはPMさん。

オートヘルム、セルフタッキングジブ、電動ウインチが装備されているため、全く手伝うこともなく、
ただただ最新鋭のセーリングクルーザーの走行性能を堪能していました。

タッキングアングル良好!
ボートスピード良好!

昭和時代の建造艇とは何もかも大違いのモノでした。

マストを起てが終わり初進水。
電動ウインチ。
3m〜7mの順風の博多湾。

2017年10月4日

駿河湾、浜名湖観光。

ちょっとした仕事も兼ねて、浜名湖をメインに1泊2日の観光小旅行に・・・

浜名湖の面積は10番目の湖。
琵琶湖の約10分の1程度。

工事中で大停滞の東名高速を三ヶ日で降り、奥浜名湖へ・・・

浜名湖周辺は今、ドラマ「直虎」の影響もあり観光客が多いが湖岸にはあまり人陰を見る事はない。

途中、東岸の内浦にある館山温泉に立寄った。

人生初の足湯を体験。

美しく静かなひとときを過ごした。

14日、西岸にあるヤマハマリーナ浜名湖にY23IIを搬入する。

浜名湖東岸の館山寺付近。

2017年9月30日

福岡到着。

琵琶湖は大津湊から運び出した35フィート艇は、30日深夜には福岡に到着。

午前9時から荷下し作業にかかり正午前には完了した。
ここから艇の洗浄、ハルのバフ掛け、マスト起てなどなどの作業に掛かり、8日には改めての進水です。

そんな中、ヤマハ25MK2とヤマハ23の売買が成立。
納艇準備中です。


30日深夜、福岡に到着。

2017年9月28日

大移動・・・。

琵琶湖艇を運び出しました。
艇は35フィート。

クレーンをチャーターし、大型トレーラーに乗せ2日をかけて九州まで移動。

スタッフ一同午前9侍に琵琶湖は大津港マリーナに集合し、まずは上架。

琵琶湖といえ汚れた船底を高圧洗浄し、そこからマスト倒しの準備に掛かります。

艇が35フィートもあるため、トレーラー輸送のため気を使ってパルピット、スタンション、ドジャー、ビミニ、更にはステアリングも取外し、ブームとジブファーラーもバラバラに。

旧船名と船籍港のステッカーを剥がし、最後にマストを釣り上げ、一旦地面に降ろし、船体本体を釣り上げトレーラーに・・・

ここまで掛かった時間はランチタイムを挟んで3名の作業で6時間。
積込みとラッシングに結局2時間を要しました。

しかししかし、本当に琵琶湖の船には蜘蛛が至る所に巣を作っています。

到着したらまずは蜘蛛の巣取りからはじめないと・・・。

琵琶湖、大津港マリーナにて。35フィートの陸送準備中。

2017年9月20日

OFFICEを移転してから・・・。

BJP OFFICEを移転してからまだインテリアもまだ全く手をつけられない状況です。

そのワケのひとつに、ここ最近は韓国とのビジネス(らしきもの)で、40mオーバーのパッセンジャーボート(旅客船)やバージ船(作業船)、さらに120feetクラスのモーターヨットなどの大型艇から、いつものような問題の多い(なかば放置艇)ボートやヨットの契約や日本では取引が不可能な高価なヨットまでまで・・・

来週の予定は、その120feetのMOTORYACHTの下見交渉と、32feetのボートの引取りと高価なセーリングクルーザーの見学に来る予定が入っています。

しかし、購入のユーザーさんは韓国だけでなく、国内でも1000数百万円のセーリングクルーザーの購入を決めて頂きました。

月末には納艇です。

新しいOFFICEは神戸マリーナ内の2F

2017年9月1日

BJP OFFICE移転のお知らせ。

2017年9月1日からBJP OFFICEを古巣の神戸マリーナに移転することになりました。

電話番号、FAX番号、e-mail等はそのままです。

今後ともよろしくお願い致します。

また、同時に神戸マリーナにてメンテナンス、一時係留のための桟橋も確保しております。

BJP_WEB / BJP CORPORATION

〒662-0933 西宮市西波止町1-2 マリンスクエア M20
 〒662-0934 西宮市西宮浜1-46(神戸マリーナ内)

1-46,Nishinomiya-hama , Nishinomiya-City , Hyogo , Japan

TEL 0798-23-3068/Handy 090-3056-4270


2017年8月10日

作業完了の納艇「ビミニ」は「いいね」。

8月10日、牛窓ヨットハーバーでジブファーラー、ストロングトラック、ビミニトップの
取付を行っていたYAMAHA31Eがようやく完了し、台風が過ぎ去ったこの日に納艇した。


回航の相方はいつものUクン。
操船、ナビのすべてを彼にまかせ、ワタシは新しく取り付けたビミニトップの日陰で真夏のクルージングを楽しませてもらった。

風は進行方向から吹いてくる3m〜5m。
いつものようにセーリングはせず機走のみのグータラのヨッティングライフ。

向い風とビミニトップのお陰で真夏にしては超快適・・・・。


納艇先の日比までは機走のみで約3時間。
牛窓YHから前島、黒島を横目に犬島を経て井島の北を抜け直島、葛島、荒神島の北西を回り込み、ファイナルアプローチの松ケ鼻から日比港へ。

途中、直島付近は潮がぶつかり合って小さな渦巻きが見られ、「ミニ鳴門」を体験できた。


HARKEN製(アンダーデッキ仕様)ジブファーラー(95%)、ストロングトラック、ラットステアリング、オートパイロット、GPS、そしてビミニトップ(OCEANSOUTH製)と理想的なクルージングヨットに仕上がった。

井島、直島付近を航行中。
下画像は日比から見る大槌島。

2017年8月6日

今年十数回めの船底作業。

8月4日午前中に上架。

いつもの塗料はSEAJETなのですが、今回はクライアントさんの要望で「プラドール」のブラック。

価格はSEAJETと比較してかなり安価・・・2kgで6,060円。
それを2缶使用。

もうひとつ、プロペラ、シャフトには、「ペラクリン」ではなく「ベルボトムプロペラ用」というもの・・・
こちらは価格に差はない。

どちらも使用するのは全く初めてなので、成果のほどは半年、1年後になる。

しかししかし、今年も西宮港のフジツボの付着度はかなり刺激的。

8月6日の午前中に下架。

下画像は「ベルボトムプロペラ用」塗布前のプロペラとシャフト。

2017年8月1日

ジブファーラー取付。

7月30日(日)ジブファーラー交換取付完了。

7月の後半に入り、トラブルのあったジブファーラーをHARKEN製に交換の作業に入った。

アンダーデッキ仕様のためか、なかなかの難工事に・・・

まず、以前のファーラーが外れないことからスタートし、次にドラム取付部分の取付にかなりの工作が必要になり大作業となった。

作業場所が西宮ではなく、牛窓YHなのでスタッフの移動だけで往復4時間以上・・・
しかも、牛窓では不可能な作業を西宮に持ち帰り、再び牛窓へ出向くと云う行程の繰返し・・・

この作業は、かなり熟知したスタッフでないと取付は困難とつくづく感じさせられた。

しかも猛暑の中の作業。

試行錯誤を繰り返しながらついに完成!

ジブセイルを取付け、テストを済ませた。
あとは、カバーした(木製部分)をFRPとゲルコートで仕上げるのみ!



















アンダーデッキ仕様のドラム取付。
画像、木製部分の製作を行ってのドラム取付。

ジブセイルをアップし、完成しました。


2017年7月21日

ストロングトラック。

7月21日(金)ストロングトラックを採用。

かねてより相談を受けていたメインセイルのアップダウンをスムーズにしたい旨の相談。

グルーブからスライダーへの変更がセイルの加工を除けば安価であるが、もう少し予算をプラスするだけでアップダウンが容易になる。
それが「ストロングトラック」。

各販売店から売られているが、今回もいつもの「コスモマリン」から購入と取付も依頼した。

個人ユーザーでの取付も不可能ではないが、やっぱり手慣れたプロフェッショナルに依頼するのが超ベストと思う。

セイルの加工も必要だがこちらもコスモマリンに依頼した。

他の装備は、メイン、ジブ、スピンのハリヤード交換。
ビミニトップの取付(既製品)、ジブファーラーをP社からHARKEN製に交換。
価格的には約2倍・・・

今回はショートハンドクルージングのための、より操船し易く、より快適にがテーマでした。

ハリヤード全交換。
ストロングトラック取付完了。

2017年7月18日

納艇時の大慌て・・・・!。

7月17日(祝)に山口からBENETEAU285の引取りと、もう1艇、18日には韓国からYAMAHA30DSの引取に神戸マリーナ(西宮市)に来て頂きました。

BENETEAUは、もちろん事前にエンジン整備、船底塗装、ペラクリンとオプション作業でビミニの取付、GPS取付、バルクヘッドの壁の補修、ギャレーポンプ修理などなどを完了していましたが、いざ出航となる時にマストトップの停泊灯が点灯せず・・・?

出航の朝一にO氏にマストに登ってもらい、配線を新しく取り替え完了。
結局、出航は1日遅らせて頂きました。

中古艇の場合、70%くらいの割合でマスト灯が点灯しません。
今回は球キレではなく、接触不良でもなく、マスト内の配線が断絶していました。

今年に入って6回もマストに登ってもらっています>_<

もう1艇のYAMAHA30DSは無事!
韓国輸出のための手続きは、韓国領事館から税関申請、税関検査、輸出許可まで3時間の最短時間でした。

両艇とも19日早朝のためお見送りはパスさせて頂きました。

BENETEAU285の納艇

2017年7月15日

相生税関とBENETEAU285の納艇整備。

7月11日(火)に韓国のCHOさんと神戸韓国領事館で13:00に待ち合わせ。
そのCHOさんとはこの日三宮で別れ、翌12日の13:00に相生・野瀬ボートパークで約束した。

と、云うのは、堺市から27フィートのボートで相生にある40フィートのボートを曳航するために回航してくるとのこと。

ワタシは11:00までに通関とインスペクションを済ませ、CHOさんを待つことにした。

12時過ぎにKAKAO TALKに1通の連絡、曳航のためのボートの具合が悪いのと明石の潮が悪いので少し遅れるとのこと。

結局のところ、17:00過ぎに到着したため、出国手続きは14日に・・・
CHOさんは、いつものごとく自分の不備を棚に上げ激怒していた(笑)
幸い、曳航するボートにはパーフェクトな日本語を話す方がいたので、出国手続きはTEAM KOREANと税関さんにお任せした。

14日、15日、16日は新西宮YHでBENETEAU285の納艇整備。
船底洗浄から始まり、塗装、ペラクリン、ジンク交換、ビミニ取付、トイレ交換、ギャレーポンプ交換、GPS取付などなど・・・

まぁ、暑いこと・・・

山口に納艇です。

画像上から、相生税関。相生港。BENETEAU285の船底作業中。

追伸
岡山・牛窓YHから小樽にデリバリーされたP30は到着との連絡。10日ほど?

2017年7月8日

船底、船底、船底・・・・。

NAKAYOSHI295、PETERSON42、P30、YAMAHA23、YAMAHA30DSと毎週のように納艇前整備の船底作業が続いています。

P30を除いては、ほぼ放置状態の艇ばかり・・・

まず、上架設備のある場所までは、船舶検査を再取得するか、輸出艇の場合は海外船籍にしてからの曳航となる。

7月7日もYAMAHA30DS(自力航行不可のため)を海外船籍取得後に曳航するが、午前中は潮が低く曳航困難。
夕刻近くに再度トライしようやく脱出に成功した。

鳴尾から今津PBCまで曳航してもらい、8日朝に上架。
船底洗浄、塗装に取りかかり、その日の午後には下架し、一時預りで神戸マリーナの桟橋に着岸した。

放置艇のほとんどは、検査切れ、バッテリーあがり、船底には数年間のフジツボが満載、当然ペラにも付着で自走不可。

が、しかし、捨てる神あれば拾う神もありで、当方、ヤングパワーたちのチカラを借りて戦っております。

30DS曳航中

2017年7月3日

J24、対馬沖でエンジントラブル。

6月30日に下関を出航したJ24は対馬沖でエンジンストールのためセーリングのみで釜山まで辿り着いたらしいが、濃霧?のため韓国の海上警察に救助されたとの連絡が入ってきた。

西宮からの出航時に、これは何かトラブルがあるのでは?と懸念していたが、やっぱり・・・

まぁ、とにかく怪我もなくヤレヤレです。
下記は本人談と、韓国のニュースに取り上げられていたものを転用。

「対馬島付近でエンジンが止まって帆で釜山(プサン)まで来たが、海霧がひどすぎて
結局、海洋警察の世話になりました。」


「はい全く無事でした 昨日手続きを終え、蔚山に戻って今までぐっすり寝ました。」

ニュースの内容

機関故障で漂流していたヨットが海洋警察庁に救助された。

1日夜10時ごろ、釜山海雲台区チョンサポ南東12キロの海上でのオ某氏(41・男)が運航していたヨット(2.3t級)が機関故障で漂流したが、海洋警察に救助された。

オさんは先月30日午後4時ごろ、日本下関港を出発し、釜山海雲台(ヘウンデ)の水営(スヨン)湾ヨット競技場へ向かう途中、対馬北からのヨットが原因を知ることができない機関の故障を起こすと、無動力で航行を続けてきた。

しかし、霧によって、自力航行が不可能になると、昨日(1日)夜9時ごろ119に救助を要請した。

119を経由して、届け出を受け付けた海警は、警備艦艇、クァンアンリ安全センター沿岸区調整などを現場に急派して、呉氏を救助しており、2日(今日)0時20分ごろ、釜山海雲台区佑洞マリーンシティの隣ウンチョンハンでヨットを曳船した。

ジャンソンギル記者

2017年7月2日

P30とY23とJ24。

6月30日に下関を出航したJ24はまだ韓国に到着したとの連絡がありません・・・

予定では今日あたり???

7月2日、リメイク中だったYAMAHA23は今津PBCで船底塗装、エンジンOH、ハルのバフ掛け、キャビン洗浄を終え、下架、セイルフィッティングとシートライアル。

長年放置状態だったY23が蘇りました。

そして、もう1艇は2日の夕刻に、牛窓から小樽までの約1000マイルの納艇回航に出かけます。
ことらも以週間かけてJCI岡山支部での名義変更と回航のための臨時検査を取得。
途中ちょっとしたトラブルもあり、結局1週間で書類一式を取得できました。

牛窓ヨットハーバーで上架、船底塗装は当然、ペラのオーバーホール、エンジンの消耗備品をすべて交換、航海灯もLEDに交換し、新船名を貼付け回航に備えました。

まぁ、1週間ほどで到着するんでしょうか?

来週はいつもおのKOREANの2チームが来日してきます〜

某30フィート艇と某40フィートの引取りです。

画像はP30の下架中。
Y23のビフォア。
Y23のアフター。
Y23のシートライアル。