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2018年2月18日

今年、数度めの岡山。

18日(日)、今週に納艇するTASWELLの最終チェックと結局大イベントになってしまったオートパイロットの不調・・・

前回、COSMOS MARINE(SAILRUN)のOさんに不具合箇所を見てもらった結果、コンピュータそのものがダメと云う事が解り、
Raymarine(香港)からお取り寄せしてもらい、この日ダメになったコンピュータと付属部品をすべて交換してもらった。

取り付けがほぼ完了したところで、ちょっと沖までいつものS氏の操船でキャリブレーションに出かけた。
いろいろ取扱い説明を受けるが・・・こちらは「へぇ〜ズゴイ!」を繰返すだけで最新モデルのRaymarine製Autopilotの性能の凄ざに聞き入っていた。

理解できたのは、あらかじめボートスピードを設定しておくと舵切り角度を自動調整してくれるらしく、舵が重い軽いに関わらず、こちらも徐々に自動的に調整してくれるとのこと・・・

「いわゆるAIやん〜」

さらにさらに、言語表示は英語はもちろん日本語、そして韓国(ハングル)でも表示される。

しかし、オートパイロットの修理出費はちょっとイタイですが・・・契約条件だったもので・・・


2018年2月11日

40feet カタマランヨット見学。

2月8日。レジーアマリーナの後、牛窓ヨットハーバーで新艇シェイクダウンチェックのため係留中の「BALI40」を見学させてもらいました。

この艇は、ウインクレル株式会社から輸入販売しているうちの1艇。
現在、この1艇と3月に開催される東京ボートショーに出展されるデモ艇の2艇のみ。

個室は合計4部屋でそれぞれがダブルベッドとトイレ、シャワーが完備されており、4組のカップルの宿泊が可能となる。

また、メインサロンにはLIEBHERR製のウン十万円もするワインセラー付の冷蔵庫が・・・。
そして、キャビン後部とアフトデッキ間のドア部分がフルオープンになるのがこの艇の魅力のひとつでもある。
さらにRaymarine製の計器は最新モデルが搭載されWifiでタブレットやTVに接続できるのも魅力。


実はこの艇、今年春から「SETO YACHT CHARTER」の専用艇として就航する。


2018年2月8日

海、凍る。

2月8日。瀬戸内のレジーアマリーナが凍っていました。

午前10時ですが、一番奥まったポンツーンの周辺の海が一面に凍りつき、かなり珍しい光景に出会えました。

数年前、スケールこそ違え、デュッセルドルフからアウトバーンを経てデンマークの国境近くのフレンスブルグ近くのマリーナで海が凍っているのを見た時以来の出来事でした。

このレジーアマリーナは元々は塩田の跡地を利用したもので、入江の奥はかなり淡水が混ざっていることが凍った原因なのでしょう。

この日は、TASWELL43の納艇前の整備で、通常のメンテナンスに加え、海水ポンプの交換、オイル漏れの修理をマリンワークス アキさんに依頼。

さらには、動かなくなったオートパイロットの修理にRaymarineに精通したSAILRUNの大田さんに遠路をご足労頂いた。

結果はコンピュータそのものがイカれており新品に交換することに・・・

毎度毎度のことですが、問題を抱えた船の多いことには閉口させられます。

その日の午後は少し移動し、前々から気になっていた新艇の見学に向いました。
今、乗りたい!所有したい1艇です。


2018年2月5日

ウラジオストックとカムチャッカからの来日・・・。

1月30日、ウラジオストックから来日した、すっかり仲良くなってしまった友人と和食のランチ。
和食そのものはあまり気にいってはいなかったようだが・・・(画像左)

今後の船の輸出やチャーターヨット(ボート)に関しての課題をミーティングした。
ちなみにミーティングはすべて日本語!!!

ずいぶん以前からロシアのバイヤーたちは船外機や古いヨットを購入していたが、昨年あたりからその数が確実に増えて来ている。

ついこの前までは、韓国への輸出が主流だったが、韓国の富裕層はヨーロッパやアメリカのヨットやボートを好んで購入している傾向にあり、現に友人のブローカーから毎週のように海外から船の情報が送られてくる。

画像(右)は一昨日カムチャッカからサロンクルーザー購入のために来日したご夫婦。
しかし、通訳なし、日本語ダメ、英語もダメで全く無言とカンタン過ぎる英語と翻訳アプリを交えながら、契約を交わすことに成功した。

契約完了後にマトリョーシカ人形とカムチャッカ産のタラとサーモンの薫製、チョコレートを頂いた。

お返しに観光案内と食事に誘ったが、それを伝えるだけで一苦労・・・
とにかく言葉が全く通じないので、観光案内も食事もご一緒することが出来なかったのは残念。
ただ「HOTEL」だけは通じたので、宿泊先のHOTELまで送り届けることが出来た。


2018年2月2日

TOMODEVIさんに行って来ました。

先日、1月の終わり頃ロシア人の友人と夕食まで少し時間があったので、以前から仲間内で話題になっていた西宮市内にある「マリンショップ?」「TOMODEVI」さんに行って来ました。

マリンショップと云ってもマリン用品を販売しているのではなく、マリンテイストのアクセサリーが主な商品アイテム。

例えば、セイルクロスで作られた蝶ネクタイ、ブレスレット、アンクレット、キーホルダー、ネックレスなどなど・・・

ロシアンとワタシはショップにあるバーカウンターでコーヒーとハチミツ何とか?を堪能した。

ショップオーナーは当然セイラー。


2018年1月27日

スクリュー(ペラ)折れてしまってました。

先日、韓国から送られてきた画像。

東京湾の出航前から問題のあった50フィートのモータークルーザーは仁尾マリーナから、漁船に曳航され続け下関で通関を終え、
何とかこうにかトータル26日を掛け、韓国はTONG YOUNGで上架された。

やはりやはり、片方のスクリューはオンザロックのため5枚あるうちの1枚は根元からカケ落ちてしまっており、これでは航行不能のハズ・・・

もちろん左右共ペラ、シャフトも曲っていることは云うまでもない。

その修理代金は韓国で400万円も見積りが出ているそうだ。
日本国内だと、その1.5倍から2倍の修理代金が必要かも???


2018年1月21日

瀬戸内、境港、網干、鵜方。

今年初めから岡山県は瀬戸内市のレジーアマリーナに2度。
次は鳥取県境港マリーナへ2回。
さらに三重県鵜方マリーナへ。

レジーアマリーナは年末からのTASWELL43の契約などなど・・・
境港マリーナはGIBSEA344の整備と商談。
鵜方マリーナはWESTERY35の検船。

明日から数日間は地元西宮でロシアンブローカーとサロンクルーザー輸出のためにミーティング予定。

画像は鵜方マリーナから見る、英虞湾、熊野灘に通ずる。

2018年1月11日

商談成立。

1月2日と7日にTASWELL43のメンテナンスにレジーアマリーナへ(岡山)。

10日には韓国から若いお客さんを連れて、いつものLEEがやって来ました。

細部に渡って細かいチェックをした後、OKのサイン!

正月から手を掛けたかいがありました。

決まったところでシートライアルに出かけましたが、やっぱり冬の海の風は冷たかったですね〜

PS
昨年末、千葉から出航した50フィートのサロンクルーザーは、結局のところ下関には行かず(行けず)
仁尾マリーナに一時寄港、トラブルの回避が出来ず、今だ四国に滞在中・・・


2018年1月3日

年初め・・・。

今年のスタートは1月2日から。
岡山に保管中のTASWELL43のメンテナンスからの事始め!

10日に来日する友人の韓国ブローカーのLEE氏のため。

高圧洗浄でデッキの汚れを洗い落とし、ガンネルとコックピットはサンディングした。

朝10:00から二人掛かりで作業をするが全てが完了せずに、次回持ち越し・・・
7日か8日に再トライすることに。

まぁ、多少は蘇ったが、まだまだ・・・
やはり43フィートは少々大きいと感じる。

ジャケットとトラウザーは木屑と洗浄機の水しぶきでドロドロになってしましました。

明けて3日。
一本のLINE電話が早朝に鳴った。

年末に千葉を出航した50フィートのサロンクルーザーが四国は丸亀沖でエンジントラブルで航行不能との連絡。

とりあえずアンカーリングして待機しているそうだが、こんな時は「海上保安庁に助けを求めるしかない」と伝えるが、人の言うことを聞かないので、好きにやらせるしか方法はありません。

岡山ドッグさん、仁尾マリーナさんに連絡をするが、3日までは正月休みです。

PS/KOREANのその後、エンジンは自力で復活させ昨夕に丸亀沖を出航、下関に向ったとの連絡が入りました。

画像左から
TASWELLのメンテナンス中。
韓国艇エンジントラブルの場所。