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2019年2月15日。
BRITISH VIRGIN ISLANDS。
週に一度くらいの割合でVIRGIN ISLANDSからカタマランヨットの売り情報が届けられます。

販売先は日本国内、韓国、ロシア。

現在、ロシアと日本国内で商談中。

BVIでの名義変更、国籍変更、輸送方法、保険、通関、日本国内でのJCI検査取得などなど、新艇輸入時よりも手間ヒマが掛かります。


2019年1月29日。
LAGOON 400。
VIRGIN ISLANDSにあるカタマランヨット「LAGOON 400」です。
最近、カタマランヨットの情報が集まり日本国内ではインバウンドの影響なのか欧米やアジアからの観光客が瀬戸内や沖縄諸島でのチャータークルーズの需要が高まっています。

2019年1月20日。
蒲郡・ラグナマリーナ。
昨年8月からのおつき合いさせて頂いたI氏の整備が遂に完了致しました。

約半年にもなってしまったワケにはイロイロな事情が重なったのが要因でした。

ここラグナマリーナに納艇させて頂いたのが昨年10月中旬のこと・・・
Dehler35(34SV)に決定してからでも2ケ月・・・
気長にお待ち頂いたI氏にはお詫びのしようがありませんでした。

さて、20日は取付が終わっていたストロングトラックのセイル加工のフィッティングとブームバングの取付とビミニトップの微調整。
小雨の降る中の作業。

2時間ほどで完了。

すべての整備内容は
3日掛けてのハル磨きと船底洗浄とタッチアップ。
ストロングトラックの新設。
ジンク交換とスクリュー部分のオーバーホールとペラクリン塗布。
デッキ、ストレージ洗浄>(チークデッキ磨きはオーナー作)
スプレイフードの作り替えとビミニトップの新設。
システムバング。
ウインチハンドルケースの取替。
キャビンハッチの雨漏り補修。
ウインデックス取替。
ライフライン全交換とオープンゲートスタンション新設。

などなどが主な作業ですが、ハルの磨きとライフライン、スプレイフードを新しくするだけで見違えるほどに仕上がりました。


2019年1月15日。
雨の横須賀。
昨年末から来日中のロシアンのリクエストで横須賀に保管された41フィートのセーリングクルーザーの検船に同行しました。

購入の即決はありませんでしたが、一旦、ロシアに持ち帰り2〜3日後に返事があるとのことですが、どうなることか?


2019年1月7日〜9日。
初めての韓国・木浦港へ。
15年もの間、韓国のヨットブローカーや個人セイラーとも随分親しくなり、みなさんから「ぜひ韓国に来てください。案内します」の誘いを受けていたのですが、ついに今年1月に関西空港から務安(ムアン)に向けて2泊3日の予定で飛び立ちました。
機材はLCC「JEJU AIRのB3-800」でKOREANで満席。
飛行時間は1時間30分。

その務安空港にはいつものLEEさん夫婦が迎えて来てくれ、クルマで30分ほどで木浦港(モッポ)へ。

務安、木浦と云えば、数年前のF1の開催地と、あの「セウォル号」の引上げ港として話題になり、今ではセウォル号は岸壁に上架されているのを見ることが出来ました。

近郊の風景や建物、道路などは右側通行を除けば日本の風景とあまり変わらない感じ・・・

木浦の造船所に到着し、目的のヨットを検船、キャビン全室、外観共にパーフェクトでした。

さて、ヨット以外ではやはり食事が問題で、滞在中の5食すべてが韓国料理をご馳走になったのですが、どれも確かに美味しいのですが5食も続くと少々飽きてしまいました(笑)

そしてMOKPOのマリーナへ移動。
桟橋に係留されたヨット、ボートのほとんどは日本から輸入されたものが大半を占めており、弊社での扱い艇も数艇見つかりました。

今回思ったのは、アテンドをしてくれる人が居ないとどこにも何にも出来ないことを拾得しました。
少しは英文表記はあるものの、とにかく看板や案内表示のすべてがハングルで、全く理解不能でした。

次回はSOULへ。


2019年1月5日。
ロシア仕向けの42フィートヨット。
2019年1月5日。
ロシア仕向けの42フィートヨット。

再度、大阪にある42フィートを再度見たいとのことで寒い中の再確認でした。
お陰さまで購入が決定。

15日には横須賀まで出かけなくては!!!!!

その1日をおいて7日から9日に掛けて、実は初めての韓国に出かけました!