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2026


       
       
       
       
         
 
  4月11日、スプレーフード(ドジャー)とビミ二トップ。
 
   
 
  3月後半から作業にかかっている、スプレーフード(ドジャー)とビミ二トップ。

製作にあたっているのは、K氏とK氏とS氏。

高級スーツを仕立てる様に、実に繊細な作業。

4月11日に完成。

画像上は採寸中。



   
  4月6日、キール補修part2。
 
 
   
 
 
  4月1日に上架、2日、3日でキール整備、5日で塗装。

まずは、キールの船底塗装を全てを剥がす作業。
下地が見えるまで磨き上げる。

今回の依頼はYAMAHA26CEX。

キール後部と下部にかなりの腐食が見られた。

その部分を成形し、パテ埋めとサンディング。

FRPプライマー、そしてFRPからサンディング。

SeaJet013、SeaJet015を塗布。 最後に塗装。

キールにサビが見つかれば要注意です。




   
  4月3日、フットポンプ。
 
   
 
 
   
  4月3日。
ギャレーフットポンプからの漏水。

この製品は「WHALE GUSHER GALLEY PUMP MK2」

幸いにして、MK2のキットパーツを見つける事が出来たが、バラして見ると本体にクラックを発見。

パーツを取り替えても漏れは止まらず。
このMK2を探してみるが、製造中止?。

少々、仕様とサイズは異なるが、「MK3」を発見。




   
  3月23日、ボトムサンディング。
 
   
 
  3月23日。
年一回、キールとスケグとラダーをメインにボトムをサンディング。

船底塗料の凸凹は完全にフラットに保つ。

ヤマハメイドのキールにはサビが発生し易く、下地が見えるまでサンディングし、凹んだ部分にはエポキシパテとプライマーと015を塗布。

それでも毎年、サビが現れる。

やはりFRPで保護が必要。

最後にキール、ラダー、スケグには残してあった033PREMIUMブラックとボトムには033ブラックの一回塗り。(これも実験)

大阪湾南部では、昨年後半からフジツボ付着よりも海藻が目立っている。



   
  3月22日、輸出2艇。
 
  3月22日。
韓国仕向けのGF48は、鳴門海峡でのエンジントラブルを自ら解決し、22日に釜山に到着したとの知らせが入った。

一方、比較的スローなYAMAHA30CのTAIWANESEとNORWEGIANのカップルは、淡輪YHでの整備を終え、ようやく出航。

昨夜23:00に高松に到着。
なぜか?予定より6時間遅れ。

   
  3月14日、フィラーキャップの移動。
 
   
 
  3月14日。

2艇の輸出業務の合間に、自艇のフィラーキャップ(燃料給油口)の位置をデッキからストレージ内に移動させました。

過去に2度、フィラーキャップから浸水し、燃料と混ざり合ってエンジンストールした苦い経験。

ホースは当然「VETUS」

もちろん、ホースを繋いでくれたのは淡輪スタッフのKさん。

   
   
  3月13日、2艇の輸出業務。
 
   
 
   
 
  3月13日。

12日に尼崎で通関手続きを終え、淡輪YHで整備のため上架した「Y30C」

幸にして、船底の状態が良く、余裕を見せたTAIWANチームはキャビンでタコ焼きランチをする33才と27才。

実際に航行するのはランチ中の2名で、整備のために助っ人1名が参加。

税関、海保さんも驚くように、3人は実に楽しそうに見える。

一方、Geraman 48を購入したKOREANは1人で出航前の整備をしているようだが、一向に解決はしない様子(笑)

KOREANは一刻も早く出航したいが、税関の許可をイライラして待機。

2艇は180度違ったデリバリー。

画像下は、GF48の輸出許可書。

 
   
  3月4日、ひさびさの横須賀。
 
  DIXの検船で、韓国のYさんの同行で久々の横須賀深浦BPに行ってきた 。

実に8年ぶり。

この地は「海の駅」にも登録されている。

このヨットはYさんの憧れで、購入後には地球縦回りをするとのこと。

彼はTAYANA37で世界一周を成し遂げているセイラー。




   
  3月2日、潜水。
 
  48feetのキールが深いため、ハーバーでの上架が不可なのでダイバーに潜ってもらった。

2名のダイバーと陸上での管理の3名での作業。



 
   
  2月25日、海外売船。
 
 

昨年末から海外への輸出業務が多くなった。

数年前までは、韓国がメインだったが昨年から多方面の輸出が多くなって来た。

MONGOLIA、POLAND、TAIWAN、KOREAは珍しくはないが、

今年に入って「REPUBLIC of SIERRA LEONE」

「シエラレオネ共和国」船籍取得の輸出依頼があった。

google Mapで調べて見るとアフリカ西岸。

地図ではケープタウンの上。

ケープタウンにはDIDLEY DIX YACHT建造所もありセイリングも盛んであるので、それも有りかと納得。

現在、3艇同時期に「韓国」「台湾」「韓国」へと輸出業務を進行中。



   
  2月22日、スキッパーズチェア完成。
 
 

構想5ヶ月。

スキッパー(ヘルムスマン)用のサポートチェアを完成させた。

材料はAmazonのあちこちのサイトを探出し、それを組合せて作ってみた。



   
  2月15日、スキッパーズチェア。
 
  スイミングラダーを改良。

スキッパー(ヘルムスマン)チェアを製作中。

ラットステアリングのヘルムスマンのためのサポート用チェア。




   
  2月11日、YANMAR YC。
 
   
 
 

2026年2月11日。

YANMAR YCエンジン。

先日、納艇させて頂いた「CAVALIER 32」に搭載されていた「YC」エンジン。

このエンジンは1971年から1983年までの間に製造され、YS、YAの中のシリーズである。

漁船法呼称馬力は5ps、1700romであるが、実馬力は12ps/3000rpm/510ccで、約50年前に製造されたエンジンであるが、今でもパーツ供給があるのは素晴らしい。

また、エンジンキーも珍しい。


 

   
 

2月7日、ニューセイル。

 
   
 
   
 
 

2026年2月4日と7日。

新西宮YHに保管中の某艇にニューセイルを装備して頂いた。

ブランドはゆうこうマリンが取り扱う「ROB SHIP」。

このブランドは以前からウインチカバーやロープバッグがあったが、「ROB SHIP」の名でセイルを販売されている。

以前のHYDE SAILSと比較すると、格段に良くなって来ていると感じさせられる。

細部にわたるまで、驚くほど実に細やかな配慮がなされている。

セイルもかなり進化をしている.....。




   
  '26.2月2日〜キールを磨く。
 
 
   
 
 
 

2026年2月2日。

今回のミッションは、キールにサビがあるとの事で上架。

まずは、鉄部分が完全に露出するまで磨きあげ、次にプライマー、次にFRP。

次に下地を塗布し、最後にいつもの船底塗装を施して完成。

3名+1名(1日)で3日半の作業。


 

   
  '26.1月15日バウハッチ。
 
 
シリコンが塗布されていた。   シリコンを除去。
   
 
 
アクリル、エポキシ系を塗布。   イタリア製のnemo。
 
 

2026年1月15日。

バウハッチにクラック。

バウハッチ補修実験。

同タイプを購入すると330,000円。

補修実験というのは、このハッチに適合(密着)する溶剤を模索するため。
以前はシリコンが塗布されていたが、密着しておらず漏れがあった。

シリコンを剥がし、軽くサンディングしてアクリル、シリコン系を塗布。
適合するかを実験中。

ちなみに、このハッチは「NEMO」と云うブランドでイタリア製品。
初めて出会ったブランドでした。

 
   
  '26.1月10日YANMAR 3GM30SD。
 
2026年1月10日。

SEAM31に搭載されているYANMAR3GM30 SailDriveに間接冷却。

普段2GMエンジンに慣れきった者からすると、実に静かで振動もない。

さらにセイルドライブとくれば、これ以上のモノはない。
 
  25' 12月27日AIS。
 
   
 
 
AIS   AISアンテナとVHFアンテナ
 
シガーソケットとUSBソケット   走行充電器

 
 

2025年12月27日の仕事納め。

iCOM製AIS MA-510TRJをVDFに取付。

プレジャーボート、ヨットにはこの製品がお勧め。

同じVDFにはシガーソケット、USBソケットも同時に取付完了。

一方、YAMAHA30にはRENOGY製の走行充電器を設置。

どんどんと電化して行く近年のセーリングクルーザー。