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| BJP_WEB__STAFF_BLOG 2026 |
7月16日~23日、回航545マイル。 |
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| 7月16日06:00淡輪YHを出航。 | |||||||||||||
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| 夜のコックピット。 | |||||||||||||
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| 御前崎沖の濃霧。 | |||||||||||||
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| 7月18日15:30重須入港。 | |||||||||||||
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| 7月19日06:00。納艇したCatalina320と帰路のYAMAHA31EX。 | |||||||||||||
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| 7月19日06:00。重須出航後に見る駿河湾からの富士。 | |||||||||||||
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| YAMAHA31EXのラットステアリングのオートパイロット不良でエマージェンシーティラーで航行中。 | |||||||||||||
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| 7月21日15:00。紀伊勝浦に入港。 | |||||||||||||
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| 7月22日潮岬沖。 | |||||||||||||
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| 7月22日南紀白浜沖。 | |||||||||||||
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| 7月23日11:00。ファイナルアプローチ。 | |||||||||||||
7月16日、出発の淡輪から串本までは、潮にのせ船尾から風と波を受け、快適な航行だったが、串本沖では波が悪くブームが海面に触れるほどの横倒し。 |
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| 7月13日、スロットル。 | |||||||||||||
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| クラッチレバー(スロットルレバー)のニュートラルのボタンが固着したのか?ニュートラル(空ぶかし)の位置にボタンを引いても動かない。 カバーを外し、ボタン部分を潤滑剤(CRC)とグリス(VALVOLINE)を塗布。 改めて見ると、実にカンタンな構造。 しかし、スロットルには悩まされる事が多々あります。 |
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| 7月7日、日本小型船舶検査機構。 | |||||||||||||
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| 7月7日に日本小型船舶検査機構(JCI)で名義変更と船名変更の申請。 完了した検査証書を見てみると、今までとは少し色が違っていた。 今までは少し緑がかっていたが、検査証書だけが青みのある色に。 なぜか検査手帳の色は変わらず。 また、名義変更と船名の変更をする費用が7,300円から7,700円にアップしていた。 |
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| 7月3日、ここは利尻島。 | |||||||||||||
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| 今年4月17日、日本一周を目指して新西宮YHを出航したVDFは、室戸、土佐清水を通過し、宮崎、鹿児島から奄美、種子島、座間見を経てトカラ列島を北上。 福岡からは日本海をさらに北上。 7月3日には利尻島鷲泊港に着岸。 ここから北海道北端をまわり、太平洋を南下し西宮へ。 航海中のオーナーさんは、昨年6月に購入されたばかり、10月には瀬戸内海を経て福岡往復をされ、整備に整備を重ねての日本一周の旅の途中です。 |
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| 6月29日、津居山港。 | |||||||||||||
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| 縁あって津居山港に停泊中のMOTOR VESSEL(非漁船)の輸出申請中。 全長29.5m、95ton。 水産庁、運輸局、法務局、船籍取得、搭載機器メーカー、通関、蔵置、監視、運輸監理(PSC)、などの申請折衝に約1ヶ月。 特に、PSCさんではいろんな事を学ばせて貰っています。 |
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| 6月13日、伊豆・重須。 | |||||||||||||
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| 2年ぶりの重須。 今回の目的は某艇の検船と某艇の回航打ち合わせのため。 ここ重須は稼働率と人々の出入りが多く、楽しそうなマリーナである。 次回は多分ヨットでの訪問となる。 |
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| 6月6日、散骨。 | |||||||||||||
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| 2026年2月11日、HARKEN JAPANの猪上氏が永眠された。 6月6日にKYC、JSAF、DRAGON CLASS、OP、 大学のOB会、有志が集ま り、西宮沖での散骨に同行させて頂いた。 |
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| 5月29日、フェザリング・ペラジンク。 | |||||||||||||
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| BENTEAUに装備されているのはMAX-PROP。 そのペラ用のジンクを交換。 オリジナルは3ヶ所をヘキサゴンボルトで留めるシステムだが、 この3ヶ所を固定するジンクが見つからず、調べ上げた末に6つの穴があいたジンクが汎用出来ると聞き、早々にオーダー。 ようやく取付に成功した。 ちなみにシャフトにもジンクがある。 |
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| 5月26日、ハルを磨く。 | |||||||||||||
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| 5月25日に上架、船底塗装を終え、26日にハルの磨き。 劣化防止と美化のため。 完成時には青空が映り込んだ。 |
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| 5月16日、クラッチオイル。 | |||||||||||||
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クラッチ(ミッション・ギア)オイルを点検してみたところ、オイル残量がゲージに付かず、慌てて補充。 |
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| 5月13日、浜寺ボート、マリーナ1 | |||||||||||||
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| 1年ぶりに浜寺ボートさんに。 この日は対岸の「マリーナ1」に係留されたBENETEAU 473の検船の立会い。 このマリーナ1に係留されているのはヨットオンリー。 フネの程度はすごく良好。 |
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| 5月11日、Seajetとオイル。 | |||||||||||||
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| 5月10日にSeajet033 PremiumとVolvoエンジンオイルをいつものBLさんでラッキーにも入手。 幸にして、ペラクリンミニとシンナーは在庫品。 今や貴重になってしまった船底塗料とシンナーとオイル。 今後の入荷は未定とのこと。 |
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| 5月4日、関空一周レース。 | |||||||||||||
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5月3日は岬町長杯。4日は関空一周レース。 https://kanku-yachtrace.jp/11_result_2026misaki/
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| 4月20日、初セーリング。 | |||||||||||||
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| ヨットはLM28。 デンマークで建造されたパイロットハウス。 ヨットが全く初めての新オーナーとの初セーリング。 この日の風は3ノットから10ノット。 少しのヒールを楽しみながら、一文字防波堤の先まで。 |
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| 4月11日、スプレーフード(ドジャー)とビミ二トップ。 | |||||||||||||
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| 3月後半から作業にかかっている、スプレーフード(ドジャー)とビミ二トップ。 製作にあたっているのは、K氏とK氏とS氏。 高級スーツを仕立てる様に、実に繊細な作業。 4月11日に完成。 画像上は採寸中。 |
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| 4月6日、キール補修part2。 | |||||||||||||
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| 4月1日に上架、2日、3日でキール整備、5日で塗装。 まずは、キールの船底塗装を全てを剥がす作業。 下地が見えるまで磨き上げる。 今回の依頼はYAMAHA26CEX。 キール後部と下部にかなりの腐食が見られた。 その部分を成形し、パテ埋めとサンディング。 FRPプライマー、そしてFRPからサンディング。 SeaJet013、SeaJet015を塗布。 最後に塗装。 キールにサビが見つかれば要注意です。 |
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| 4月3日、フットポンプ。 | |||||||||||||
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| 4月3日。 ギャレーフットポンプからの漏水。 この製品は「WHALE GUSHER GALLEY PUMP MK2」 幸いにして、MK2のキットパーツを見つける事が出来たが、バラして見ると本体にクラックを発見。 パーツを取り替えても漏れは止まらず。 このMK2を探してみるが、製造中止?。 少々、仕様とサイズは異なるが、「MK3」を発見。 |
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| 3月23日、ボトムサンディング。 | |||||||||||||
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| 3月23日。 年一回、キールとスケグとラダーをメインにボトムをサンディング。 船底塗料の凸凹は完全にフラットに保つ。 ヤマハメイドのキールにはサビが発生し易く、下地が見えるまでサンディングし、凹んだ部分にはエポキシパテとプライマーと015を塗布。 それでも毎年、サビが現れる。 やはりFRPで保護が必要。 最後にキール、ラダー、スケグには残してあった033PREMIUMブラックとボトムには033ブラックの一回塗り。(これも実験) 大阪湾南部では、昨年後半からフジツボ付着よりも海藻が目立っている。 |
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| 3月22日、輸出2艇。 | |||||||||||||
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| 3月22日。 韓国仕向けのGF48は、鳴門海峡でのエンジントラブルを自ら解決し、22日に釜山に到着したとの知らせが入った。 一方、比較的スローなYAMAHA30CのTAIWANESEとNORWEGIANのカップルは、淡輪YHでの整備を終え、ようやく出航。 昨夜23:00に高松に到着。 なぜか?予定より6時間遅れ。 |
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| 3月14日、フィラーキャップの移動。 | |||||||||||||
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| 3月14日。 2艇の輸出業務の合間に、自艇のフィラーキャップ(燃料給油口)の位置をデッキからストレージ内に移動させました。 過去に2度、フィラーキャップから浸水し、燃料と混ざり合ってエンジンストールした苦い経験。 ホースは当然「VETUS」 もちろん、ホースを繋いでくれたのは淡輪スタッフのKさん。 |
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| 3月13日、2艇の輸出業務。 | |||||||||||||
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| 3月13日。 12日に尼崎で通関手続きを終え、淡輪YHで整備のため上架した「Y30C」 幸にして、船底の状態が良く、余裕を見せたTAIWANチームはキャビンでタコ焼きランチをする33才と27才。 実際に航行するのはランチ中の2名で、整備のために助っ人1名が参加。 税関、海保さんも驚くように、3人は実に楽しそうに見える。 一方、Geraman 48を購入したKOREANは1人で出航前の整備をしているようだが、一向に解決はしない様子(笑) KOREANは一刻も早く出航したいが、税関の許可をイライラして待機。 2艇は180度違ったデリバリー。 画像下は、GF48の輸出許可書。 |
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| 3月4日、ひさびさの横須賀。 | |||||||||||||
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| DIXの検船で、韓国のYさんの同行で久々の横須賀深浦BPに行ってきた
。 実に8年ぶり。 この地は「海の駅」にも登録されている。 このヨットはYさんの憧れで、購入後には地球縦回りをするとのこと。 彼はTAYANA37で世界一周を成し遂げているセイラー。 |
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| 3月2日、潜水。 | |||||||||||||
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| 48feetのキールが深いため、ハーバーでの上架が不可なのでダイバーに潜ってもらった。 2名のダイバーと陸上での管理の3名での作業。 |
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| 2月25日、海外売船。 | |||||||||||||
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昨年末から海外への輸出業務が多くなった。 |
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| 2月22日、スキッパーズチェア完成。 | |||||||||||||
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構想5ヶ月。
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| 2月15日、スキッパーズチェア。 | |||||||||||||
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| スイミングラダーを改良。 スキッパー(ヘルムスマン)チェアを製作中。 ラットステアリングのヘルムスマンのためのサポート用チェア。 |
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| 2月11日、YANMAR YC。 | |||||||||||||
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2026年2月11日。
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2月7日、ニューセイル。 |
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2026年2月4日と7日。 |
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| '26.2月2日〜キールを磨く。 | |||||||||||||
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2026年2月2日。
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| '26.1月15日バウハッチ。 | |||||||||||||
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2026年1月15日。 |
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| '26.1月10日YANMAR 3GM30SD。 | |||||||||||||
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2026年1月10日。 SEAM31に搭載されているYANMAR3GM30 SailDriveに間接冷却。 普段2GMエンジンに慣れきった者からすると、実に静かで振動もない。 さらにセイルドライブとくれば、これ以上のモノはない。 |
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| 25' 12月27日AIS。 | |||||||||||||
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2025年12月27日の仕事納め。 |
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