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BJP_WEB__STAFF_BLOG 2025 |
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8月21日〜 ボトム整備とフォールディングペラ交換。 |
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8月21日に上架。 船底整備(塗装)とハル磨きと船名の貼付と経年劣化したフォールディングペラの取替作業。 ペラは事前にNJYにオーダー。 作業は西宮で活躍するBWさんに一任した。 ペラ、シャフトを抜く作業に取り掛かると、ラダーが固着して抜けない! 作業は難航したが、なんとかシャフトとペラを抜いてもらい、加工をBOAT LIFEさんを通じて高澤製作所さんに持ち込んだ。 しかし、いつもなら高澤製作所にしてみれば、簡単な工程なのですが、新しく輸入されたGORIのペラは旧モデルとは仕様が少し異なり、一旦ペラを分解しデーター計測が必要となったとの事で、少し時間が必要となった。 使用船底塗料はSeaJet033 Premium Black |
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燃料タンクの増設とスターターパネルの移動 | ||||||||
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増設する55Lのステンレス製タンクを設置と油水分離器 。 | |||||||||
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デッキフィラーをデッキ上ではなく、ストレージ内に移動。 そのためのフィラー(給油口)のベース。 |
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NJYオリジナルのスターターパネルケース。右は燃料計を新設。 | |||||||||
7月26日 長距離クルーズのために、燃料タンクの増設を依頼された。 まずはタンク探しからのスタート。 各方面のサイトをサーチしたが、在庫は無し。 諦めかけたその時「リガーマリン」にステンレス製55Lの在庫が一つだけ見つかり、即刻キープ。 その他の必要付属パーツを探し出した。 その間、タンクのベース造り。 画像上は、そのベースに仮置きしたタンク。 ストレージ内のスペースを確保するために左舷のバルクヘッド後部へ。 燃料給油口は雨水、海水からの漏水を防ぐためにストレージ内に新設。 この艇には、ギャレーの後部に食器棚があり、それがストレージのスペースを狭めていたために撤去した。 これで、エンジン後部、シャフト(PSS)への点検へのアプローチが容易くなった。 同時に、キャビン内にあったスターターパネルをコックピットに移動。 シングルハンドでは、エンジンスタート、ストップするには非常に不便。 パネルケースは「ニュージャパンヨット」で製作してもらった。 作業途中でひとつ問題のあったのが、キーシリンダーがバラバラに壊れてしまった事。 もうひとつ、油水分離器が古いタイプだったので、パーツがなく新しいモノに交換。 おそらく原因は経年劣化。 8月4日 キーシリンダーを入手し、燃料計も接続完了と思いきや、今度はソレノイドの配線が切断。 セルが回らず、コネクターと配線を交換。 建造後40年を経過すると、いろんな箇所が連動して破損して行きます。 その上、YANMAR GMシリーズのパーツは消耗部品を除いてかなり入手が困難になって来ています。 |
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エアー抜き | |||||||||
ディーゼルエンジンは燃料にエアが混じるとエンストします。 (注) 燃料フィルターのボルト、燃料噴射ポンプの入り口のボルト、燃料高圧管ナットの3カ所をエアー抜きすれば完璧。
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1. 燃料ポンプのレバーを上下に数度上げ下げ。 | |||||||||
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2-1. 燃料フィルター上部。緩めるのは+側。 | |||||||||
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2-2. 燃料フィルター上部の+を緩める。 | |||||||||
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3. 燃料フィルターの次はこの部分。 |
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4. 燃料高圧管ナット、それでもダメな場合にはエンジニアに相談を。 |
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デッキフィラー(燃料給油キャップ) | |||||||||
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デッキフィラー(燃料給油キャップ)は時々点検を。 給油キャップを外すと、キャップにOリングがあり、劣化していないかを確認することが大切です。 劣化していると、スプレーや雨水が入り込みエンジントラブルの原因になるので、油水分離器と共に要注意。 |
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レイジージャック | |||||||||
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レイジージャックとストロングトラック。 今では殆どのクルージング仕様でシングルハンドのヨットには取り付けられています。 このシステムがないと、セイルアップやダウンにかなり苦労をします。 今回は、レイジージャック(ブームカバー)をオーダー。 ストロングトラックとの併設で、アップ、ダウンがかなりイージーになっています。 セイリング中は、ブームに巻き着けるのも良し、そのままでも良し。 |
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油水分離器。 | |||||||||
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油水分離器。 |
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ライフラインのチェック。 | |||||||||
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切断したライフライン。 デッキ上での要注意点はライフライン。 サビが発見されたら危険信号。 先日、桟橋係留中に画像部の切断を発見。 4年前に新品に交換しただけでしたが、何故か? 早々に「ゆうこうマリン」に持ち込み、その日のウチに新しく作って貰った。下記 TEXTはゆうこうマリンのサイトから抜粋。 |
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JSAFでは次のように規定しています。 3.14.6 ライフラインの最小直径、要求される材質、仕様 a) ライフラインの素材は以下でなければならない - ステンレスの撚り線、または - 一重縒りの高弾性ポリエチレンロープ(HMPE) (Dyneema®/Spectra® or equivalent) b) 最小直径は下記表8の通り c) ステンレス製のライフラインはコーティングなしであること。また、ぴったりとフィットしたスリーブ(鞘管)を使用してはならない。 一時的なスリーブを使用することはかまわないが、定期的に 点検のために取りはずさなくてはならない。 d) ステンレス製を使用する場合、316グレードを推奨する。 e) HMPE (Dyneema®/Spectra®) を使う場合はメーカー推奨の手順にてより継ぎを行う。 f) ライフラインをしっかりと張るために合成繊維のきつく張ったロープをラニヤードとして使ってもよいが、その場合ラニヤードによる部分の長さは100mm(4インチ)を越えてはならない。このラニヤードは少なくとも年1回取り替えること。 g) ライフラインの囲みを構成するすべてのワイヤー、附属品、固定点及びラニヤードはすべての場所で 少なくともライフラインのワイヤーに必要な破壊強度を持つこと。
また、セーリング競技規定49.2においても、クラスルールにて特に定めが無い場合は上記規定に準じなければならない旨が記載されています。 ワイヤーの種類と仕様、適合用途 |
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リペアしたライフライン。 新しいライフラインにはPVCのカバーはありません。 |
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日常のチェック。 | |||||||||
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(A)エンジン、シャフト、シャフトシールを覗いてみる。 | |||||||||
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荒天などで出航が出来ない時は、エンジンを覗き、汚れやオイル、燃料、冷却水に漏れがないかチェック。 |
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シングルハンドの離着岸。 | |||||||||
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ビギナーでしかも離岸、着岸は緊張の連続です。 まず、離岸はエンジンを掛けた状態で、舫ロープを風上側から外して行きます。 全てのロープが外せたら、コックピットに戻りアスターンにギアを入れ、スローで真っ直ぐに後進し、桟橋に当たらないところでティラーを回し、前進にギアを入れればOKです。 桟橋に降り、フネを真っ直ぐに押し出し、適度なところで乗り込み、操船するのも、ひとつの方法です。 この時のギアの操作は、一旦ニュートラルにしてゆっくり後進から前進にギアを入れ、少し大めにスロットルをあげます。 前進が安定したら、スロットルを戻し微速前進で桟橋を離れます。 フネの方向が定まらない場合には、少し強めにスロットルを上げれば方向が安定します。 少し風のある時には、スロットルのコントロールを強めにします。 |
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次に、着岸です。 着岸前に、湾内の広い場所があれば、フェンダーと舫ロープの準備をします。 舫ロープは、バウに1本とビームの一番広い真ん中辺りにもう1本を用意し、その2本を持って桟橋にゆっくりと降りれば安全に着岸が出来ます。 図の赤いロープです。 ビーム付近にクリートがない場合はサイドステイなどでOKです。 桟橋へのアプローチは、(1)の時点ではニュートラル(または超微速)で、(2)でアプローチ(3)で桟橋となるべく平行に桟橋に近づけます。 ティラー仕様の場合にはラダーリング(ティラーを左右に動かせばフネは進んでくれます) この時は超微速で、届かない場合には少しだけスロットルを開け、前に進んだら、ゆっくりギアを後進に入れますが、スロットルは開けません。 着岸した時にバウを当てないための後進(ブレーキ)を掛けるためですが、これもスロットルはほんの少しだけです。 フネの半分位が桟橋と平行になったらもう安心です。 ここで停止しても問題はありません。 2本のロープはライフラインに掛け、取りやすいようにしておくと慌てずに桟橋に降りることが出来ます。 ロープを持って降りる時はバウのロープを強く引くと、平行になったヨットがどちらかに向いてしまうので慌てる原因になります。 決して飛び降りないように。ゆっくりフネから降りても大丈夫。 もし、着岸に失敗したら、何度でもやり直せば良いのです。 桟橋に降りたら、ロープを軽く持ちながら、ライフラインやスタンションを手で定位置に移動させ、最大ビーム(横)のロープを桟橋のクリートに仮どめすればヨットは安定します。 次にバウのロープをバウ側のクリートに仮どめします。次に舫ロープを(4)のようにすればOK。 お隣のフネとロープ(緑)を取り合うのも方法です。 ギアを前進にしたまま桟橋に横付けしてからギアを後進に入れストップさせる方法もありますが、風が強い場合にはこれもありですが、フネのギアはデリケートなので、前進から後進にいきなり入れると故障の確率が多くなるので、なるべく前記の方法で経験してください |
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8月17日 メインスイッチ。 |
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8月17日 SELDENのシステムバングのブーム側のエンドが破損し、そのパーツが30日後に届き、関西マリンさんに取り替えてもらった。 次のトラブルはメインスイッチの不良? 8月2日のセーリングの後、エンジンスタートを試みるとセルモーターが全く反応せず。 メインスイッチを1からALLにすると、素直にエンジンは稼働した。 以前にも同じような症状があったので、メインスイッチを開けてみたが、問題は無い。 何度か試してみるが、やはり正常に稼働する。 以前からエンジンスタートに関してはスムーズではなく、最初にトライしたのはバッテリーチェックとターミナルの研磨、次にスターターボタンの交換。 それでも解決せずに、ソレノイドを交換。 ソレノイドの交換でセルモーターは元気に一発で気持ち良く回ってくれたが、今度はメインバッテリースイッチ? |
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8月8日 グレーチング。 |
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2025年8月8日 |
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8月2日 淡輪ファミリーレース。 |
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2025年8月2日(土) |
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7月23・24日。 キールのサビ。 |
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今年、2度目の上架。 |
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今回は応急処置でサンディングし、033 Premiumを塗布。 | ||||||||||||||||||||||
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ボトムはキールのサビ以外は全くフジツボなどの不純物は全く付着していなかったが、ペラのみにフジツボなどが付着。 シャフトとペラを磨き上げ、ペラクリンを丹念に塗布した。 本来ならペラを分解して磨きたいところだったが、時間の都合で手抜きで下架した。 |
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7月18日〜21日。 全日本ミドルボート選手権2025 全レース終了。 |
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日本ミドルボート選手権、全レース終了。 画像はTrackTrackの最終レーススタート。 BULKHEAD magazine JAPAN https://bulkhead.jp/2025/07/111232/ リザルト: https://wsail.jp/wp-content/uploads/2025/07/JMBA2025_Result0721.pdf |
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7月18日〜21日。 全日本ミドルボート選手権2025 エントリーリスト |
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主 催 : 日本ミドルボート協会 開催期間:2025年7月18日(金)〜21 日(月) レース本部 : 和歌山セーリングセンター |
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今から32年前、第5回ミドルボート選手権が開催された。 |
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7月6日。グースネックのピンが抜けた。 | ||||||||||||||||||||||
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7月6日、6月29日のセイリングの後、ドジャーを展開するためにブームを持ち上げたら、グースネックの動きが異様でよく見るとグースネックのピンの割りピンが破損し、抜けてしまっていた。 次に発見したのは、ブームバングのマスト側のブラケットが曲がってしまっており、エンドパーツにクラックが入っていた。 これはセイリング中なのかは原因は不明。 修理対応は1人では不可で、ハーバースタッフさんのチカラを借りることに....。 まずはブラケットの修理とSELDEN(ブームバング)の交換。 戦歴40年にもなると、あらゆる箇所が壊れていく。 |
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6月28日。チークデッキ張替え。 | ||||||||||||||||||||||
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まず、型取りをし、ある程度で材料を成形し、次に劣化したチークを剥離。 1枚1枚を根気よく張り合わせ、メジを造り、最後は仕上げにシーカーフレックスででコーキング。 工期は10日ほど。 根気のいる作業です。 |
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6月24日。マストハリヤードイグジット。 | ||||||||||||||||||||||
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6月24日。 マストイグジットのためのパーツが揃ったので、作業に。 マストイグジットとデッキアイはNJY。 デッキブロックはHARKENで購入。 マスト作業はKANSAI MARINEさん。 左舷はメインハリヤード。右舷はジェネカー。 1人で揚げる場合にはマストにカムを取り付け、ハリヤードをアップしカムでロックすれば良いのですが、今回はカムは無し。 このシステムはレース艇やクラブレース艇にはスタンダードですが、純クルージング艇ではあまり見かけません。 2人の場合には、1人がマストでシートロープを引き、もう1人がコックピットでウインチを使わずにシートロープを引き込むだけで、素早く簡単にセイルアップが可能になります。 |
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コックピットから見たマストイグジットのハリヤード。 | ||||||||||||||||||||||
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パッドアイとマストイグジット | ||||||||||||||||||||||
6月18日。VENT DE FETEの納艇。 | ||||||||||||||||||||||
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6月18日。 突然の納艇になったVENT DE FETE。 当初の予定では19日か20日だったが......... 18日の午前中にJCIで名義変更を終え、船体保険の加入もその日の午前中に済ませ、BANにも加入。 旧オーナーの私物撤去も完了しないまま、新オーナーのたっての希望で18日の午後には納艇となった。 移動距離は僅か2マイルほど。 セイルを揚げずに機走で30分程度の回航。 |
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6月5日・7日。ウインチのグリスアップ。 | ||||||||||||||||||||||
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6月5日・7日。 |
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6月1日。納艇。 | ||||||||||||||||||||||
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6月1日。 |
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5月29日。2GM20エンジン復活。 | ||||||||||||||||||||||
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5月29日。 |
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左がクーラーのリチウム用、右がエンジン、サービスの鉛用のモニター。 現在はHITACHI製バッテリー。 次は「HITACHI」か「ACDelco」か「INADA」か? |
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某日、高澤製作所に行って来た。 | ||||||||||||||||||||||
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シャフトとペラとニューボード | ||||||||||||||||||||||
BOAT LIFE さんを通じて、あの高澤製作所に行ってきた。 高澤製作所は、プレジャーヨットにしてみれば、シャフトやペラをはじめどんな事でも対応してくれるが、一般の受け入れは不可能。 先日磨きあげたペラを持ち込みシャフトとペラを持ち込んだが、「テーパーを合わせるためにシャフトを作り直す必要がある。」との高澤さんの技術者さんの一言。 更に、シャフトブラケットにある、カットラスベアリング(ニューボード)も新しいものを製作してもらうことに。 これらの作業を行うのには、相当な知識と経験が必要だと改めて知らされる事になった。 前記でもあげた様に、シャフトテーパーとペラはピッタリ合っていなければいけないのです。 高澤製作所などでシャフトとペラを持ち込み、合わせてもらうのがベストです。 |
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5月20日 YANMAR 2GM20の エンジントラブルのその後。 |
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エンジンヘッドを外しての確認。 | ||||||||||||||||||||||
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トラブルの原因となったインジェクションとソレノイド。 | ||||||||||||||||||||||
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インジェクションとソレノイドの取付中 | ||||||||||||||||||||||
インジェクションノズル、ソレノイドも新しく交換し、年に一度の通常の消耗備品を交換中、新たな問題点が発覚。 |
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燃料タンクから雨水を抜く。抜ききれなかった雨水は後日に燃料ホースと油水分離器からトライ。 | ||||||||||||||||||||||
5月15日 |
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クルージング仕様だってマスト調整は必要。 | ||||||||||||||||||||||
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リギンアジャスターで調整 | ||||||||||||||||||||||
たまにはマストを眺めてみましょう。 まず、桟橋での確認。 スターン側のブームの上からグルーブを覗いて真っ直ぐならOK。 右舷か左舷側に曲がっていたなら、調整が必要。 S字に曲がっているのもNG。 左右に曲がっている場合は、サイドステイ(リギン)の両舷のリギンアジャスターの割ピンを抜き、上画像のように丈夫なドライバーやモンキーレンチやバイスプライヤーを使って緩めたり、締めたりしながらマスト(グルーブ)が真っ直ぐになるように両舷のサイドステイを調整します。 サイドの調整が出来たら、次は前後のマストの前後の傾きを調整します。 テンションゲージがあれば正確にリギンの張りを調整出来ます。 バウ側に倒れているのはNG。 真っ直ぐかスターン側に倒れているならOKとしましょう。 フォアステイの調整も確認します。 セーリングしながら、ジブセイルを展開した時にフォアステイが極端な円弧になっている場合はフォアステイを締めれば円弧は小さくなりますが、ファーラーなどでフォアステイの調整が難しい場合にはパックステイを引きながらフォアステイ(ジブセイルのラフ側)の円弧を真っ直ぐに近づけるまで調整します。 セイリングしながら、タックを繰り返しリギンを調整していきますが、かなり根気が必要になります。 ここはプロに任せた方が良いかも知れません。 クルージングヨットでもマスト調整は大切です。 調整すれば走りが変わり、速くなります。 最後に必ず割ピンを戻してテープなどで割ピンでセイルにキズが付かないように保護。 ワイヤーのほつれやサビがあれば交換の時期。 マストに登る機会があれば、マストやスプレッダーに腐食がないかをチェックすることも重要です。 |
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5月10日・11日 |
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Team AOBA | ||||||||||||||||||||||
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Team Falco | ||||||||||||||||||||||
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52(LOTUS)_31(Wind War2) 画像KYC提供 |
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50(Falco) 1-1-4でレースを終えV。 画像KYC提供 | ||||||||||||||||||||||
5月10日はマリンカーニバルヨットレースが強風の中行われていた。 その同時刻、新西宮YHのヤードに1艇のDRAGON(Team AOBA) が琵琶湖からトレーラブルで搬送されて来た。 まるで海外のメンズファッション誌に掲載されるようなオトナの風景。 No.50(Team FALCO ) の隣に横付けされた。 実に美しくカッコイイ。 この翌日、AOBAとFALCOの2艇が熾烈な戦いとなる。 |
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5月9日 エンジントラブル! |
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関空レース(Vクラス)のトップフィニッシュ後の帰路。 追記 |
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5日後、ハーバーレスキューに20m曳航されて元の位置へ。 右画像はべとべとなインジェクションノズル。 |
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セルモーターとソレノイド。 |
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5月3日・4日 |
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関空一周レース リザルト | ||||||||||||||||||||||
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TRACTRAC https://tractrac.com/event-page/event_20250502_KANSAIAIRP/3157 |
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4月29日 HARKEN ELEMENT メインシートブロック。 |
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だと思うが微風でのコントロールが良くなく、HARKEN ELEMENTのセットに交換。
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4月26日 ストロングトラック。 | ||||||||||||||||||||||
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4月25日 バウハッチ交換。 | ||||||||||||||||||||||
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4月20日 35s7下架。 |
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エンジン(VOLVO2030)整備とボトム補修と船底塗装、ハルバフ掛けを終えて35s7を下架。 |
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4月14日 シャフトシールいろいろ。 |
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↑従来タイプのグランドパッキン。 | ||||||||||||||||||||||
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↑VOLVOに装備されているラバーシール。 | ||||||||||||||||||||||
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↑VETUS製シャフトシール。 | ||||||||||||||||||||||
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↑PSS。 | ||||||||||||||||||||||
最近、シャフトシールに関する課題が連続で登場してくる。 VOLVO 2030から始まりESPRI DU VENT 2GM20、YAMAHA 30CRSと続いた。 ESPRIはVETUS製。 35s7 VOLVOは純正の新品に。 YAMAHAは グランドパッキンからPSSに交換した。 YAMAHA 30の当初はVOLVO製、VETUSを視野に入れたが、どちらもサイズが合わずにPSSに。 それぞれの対応年数とサイズ選びには要注意。 |
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4月12日 |
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4月12日。 YAMAHA30CRS |
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4月11日・12日・13日 関西ボートショー2025 |
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開催地:新西宮ヨットハーバー 開催時間:10:00〜16:30 入場:無料 |
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Beneteau Oceanis 30.1 | ||||||||||||||||||||||
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Excess11 | ||||||||||||||||||||||
他はパワーボート |
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https://kansai-boatshow.jp | ||||||||||||||||||||||
4月3日〜 淡輪YHにて | ||||||||||||||||||||||
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4月3日 まずは旧船底、キール、ラダーをサンディング。 |
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4月3日、4日キールとラダーとブラケットはSeaJet013でアンダーコート。 | ||||||||||||||||||||||
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4月8日仕上げは033 Premium。 | ||||||||||||||||||||||
3月31日に上架。 まずは高圧洗浄後にキールのサビ落としとシェイプのため下地が見えるまでサンディング。 ついでにラダーも。 2年前にサビ防止のためINTERNATIONALを使ったけど、下地処理が悪かったのか、またサビが浮き出ていた。 本来ならキールの下地を出した後にFRPを巻きアンダーコートから船底塗装に移るのがベストなのですが、今回も手抜き。 今回は知人のアドバイスでSeaJet013を塗布。 仕上げにはSeaJet033 Premiumをトライ。 作業開始から2名+1名で6日間。 全員の顔は青黒く染まっていた。 YAMAHA30CRS |
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3月31日 上架中、淡輪YHにて | ||||||||||||||||||||||
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3月31日、年に一度の上架。
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3月26日 FOLDING PROPELLER | ||||||||||||||||||||||
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レースボート(ヨット)は別として、クルージング艇ではあまり見かける機会はないが、以前はこのペラが多くのヨットに装備されていた。 機走のみで航行するなら断然ソリッド(固定)ペラ。 快適なセーリングを好むならフォールディングやフェザリングがある。 今回、古くなったGORI製を入手し分解、磨きを掛けた。 例えば、搭載エンジンがYANMAR 2GM20で、シャフト径25mmでも艇の種類によってサイズ(テーパー)角度が異なるためペラのチョイスには要注意。 話によると、いろんな意見がありすぎるので実際に合わせてみるしか方法はない。 ちなみにこのフォールディングペラは1/10テーパー。 |
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3月19日VOLVO PENTA MD2030 | ||||||||||||||||||||||
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ミキシングエルボー交換 | ||||||||||||||||||||||
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油水分離器交換 | ||||||||||||||||||||||
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インジェクションノズルの点検 | ||||||||||||||||||||||
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シャフトシールに耐水グリス注入 | ||||||||||||||||||||||
3月19日。 この日はVOLVO PENTA MD2030のエンジン整備。 2000rpm以上回らないとの症状。 前日、事前にエンジンチェックを行い、考えられる不良箇所のパーツをオーダーしておき、19日に実作業を行った。 長いお付き合いの整備さんのOMSの診断ではミキシングエルボーの詰りが主な要素と油水分離器も原因。 そしてインジェクションノズルの不具合。 まずは、ミキシングエルボーと油水分離器を新しいパーツに交換。 次に整備を終えたインジェクションノズルの取付。 最後に、少し漏れがあったラバーシャフトシールにグリスを注入。 各所のエア抜きを行い、VOLVO エンジンは回復した。 Beneteau First 35s7 |
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3月14日シャフトシール。 | ||||||||||||||||||||||
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従来タイプのグランドパッキン(グリスコットン) | ||||||||||||||||||||||
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VOLVOのラバーシャフトシール | ||||||||||||||||||||||
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PSS(Packless Sailing System) | ||||||||||||||||||||||
グランドパッキン(グリスコットンタイプ)の毎回ほどの調整と洗浄に疲れ、改めてシャフトシールについてネット検索。 |
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3月6日〜ミキシングエルボー。 | ||||||||||||||||||||||
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VOLVO MD2030のミキシングエルボー。 先日のキングストンと同じで目詰まりが起こります。 エンジンに不調が起こると要注意。 |
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3月2日VOLVO PENTAのシャフトシールと。 | ||||||||||||||||||||||
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VOLVO MD2030に装備されたシャフトシールとジンク。 | ||||||||||||||||||||||
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2月28日に上架。 |
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2月22日ハーネスフック。 | ||||||||||||||||||||||
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今さらですがコックピットにハーネスフックを増設。 セーリング用のフックではなく、ホームセンターで見つけたモノを代用。 特に夜間や荒天時には必需品。 |
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2月16日キングストン・バルブ。 | ||||||||||||||||||||||
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新旧のスルハルとキングストン。 | ||||||||||||||||||||||
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取替後のキングストン。ホースも交換。 | ||||||||||||||||||||||
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スルハルのボトム側。 今後洗浄がし易いようにこのタイプに変更。 |
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17日、下架後シートライアルに出かけた。
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2月11日USBポート。 | ||||||||||||||||||||||
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USBポートをコックピットに取り付けた。 ラット付近と、フロア近くにと取付を多少は迷ったが・・・ 多分使用頻度が少ないと思うので、じゃまにならないフロア付近に決定! 取付は至ってカンタン。 ストレージに28mmの穴を開け、配線をバッテリーに繋ぐだけ。 大まかな航路はGPSで見ているが、寄港地へのアプローチにはスマホのNEW PECやネットなどを見ることが多いので、今やコックピットにUSBポートは必需品。 以前からキャビン内にはAC、DCともに設置済。 YAMAHA 30CRS |
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2月8日紅炎と火せん。 | ||||||||||||||||||||||
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2月13日の定期検査のため、新しい「信号紅炎」と「火せん」を取り寄せた。 |
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2月7日フィジー島へ。 | ||||||||||||||||||||||
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太平洋を放浪中のバンドフェット9m 画像は大分からの出航時。 |
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2月4日にメルケサス諸島のタハアを出航。 次の目的地はフィージー。 左に見えるのはボラボラ島。 VENT DE FETE |
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1月30日高松へ。 | ||||||||||||||||||||||
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高松サステナブルヨットハーバー湾内 | ||||||||||||||||||||||
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隣は高松マリーナ | ||||||||||||||||||||||
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瀬戸内海、女木島を望む。 | ||||||||||||||||||||||
1月30日、高松サステナブルヨットハーバー(高松ヨット競技場)でヨットの検船に。 ここ近年、ちょくちょく韓国仕向けのヨットの寄港地にお願いしていますが、訪れるのは初。 保管されていたのは海上係留。 テンダーボートで乗り移らなければ渡れない、この日は強風で波が荒く少しの勇気が必要だったが相方の手助けで何とか乗船できた。 改めて桟橋のありがたさを痛感。 ハーバーは都会にあって利便性は高いのですが、沖には漁網が多く入港には注意が必要。 Dehler 36 CWS |
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1月26日いつものメンテナンス。 | ||||||||||||||||||||||
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最低でも週に一度は桟橋に舫ったままで、エンジンを掛け、ギアを前進、後進で30分程度は稼働させています。 この日のメンテは、エンジンの燃料、冷却水漏れチェックと清水タンク内の水の入れ替え、シンク、トイレ周りのチェック。 午後からはボトム洗浄も兼ねて、久しぶりに沖に出て、オートパイロット、風向風速計、GPSの稼働確認。 2500rpmで対地速度は5knot強。 全て異常なし。 YAMAHA30CRS |
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1月21日ベークライトブロック。 | ||||||||||||||||||||||
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断捨離中に見つけたベークライト製のブロック類。 ワタシたちが最初に中古で購入したYAMAHA25MK2に装備されていたもの。 多分45年くらい前のモノ。 まだ使える.... |
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1月13日CCP-POR 超音波風向風速計。 | ||||||||||||||||||||||
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先日、お客様のヨットに伺った時に初めて目にしたCCP-PORの風向風速計。 |
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1月11日キャビンソファー完成。 | ||||||||||||||||||||||
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昨年末から取り掛かっていたチャートテーブルの撤去と新しいソファーの製作が完了。 |
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1月5日HAAMENE島へ。 | ||||||||||||||||||||||
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船名「TSUBAME」VANT DE FETEは現在TAHITI島付近HAAMENE島、TAHAA島付近をウロウロ中。 |
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1月4日HARKEN Calender | ||||||||||||||||||||||
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2025年HARKEN CALENDER。 |
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12月29日キャビン改造中。 | ||||||||||||||||||||||
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チャートテーブルを撤去し、新しくクッションを製作。本来イスがあった場所には小さなテーブルに改良。 | ||||||||||||||||||||||
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自由に場所を選べるクッション用のテーブルを製作。裏側にはHARKEN製のノンスリップを貼付(滑らない) | ||||||||||||||||||||||
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旧クッションも近々に製作予定。 | ||||||||||||||||||||||
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バウから見たメインサロン。 |
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12月28日クォーターバースを整理してみた。 | ||||||||||||||||||||||
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今年の最後に、クォーターバースを整理してみた。 新艇パンフには、大人2名がゆったり寝ることが出来るとあるが、ここで2人が寝ることは全くないので、随分以前に半分のスペースをライフジャケットなどの安全備品置き場にしている。 今回は更にスリム化。 エンジン後方とシャフトシール点検のために、毎回荷物を片付けていたので、その部分も撤去し、救命浮器とライフスリングのみに片付けた。 |
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上記画像はクォーターバースの天井にネットを張り、ほとんど使用しないドジャー収納している。 | ||||||||||||||||||||||
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上記画像はエンジン後部の壁面の有効活用。 手前は一番使用頻度の高いジェネカーシート。 奥にはほとんど使用することがない舫ロープ。 細かい雑索ロープ類はケースに収納。 YAMAHA30CRS |
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