中古ヨット・中古艇・BJP_WEB BJP スタッフブログ

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2022


       
       
       
       

  三河湾にてセーリング。  
   
     
   
     
   
 
少し寒くなり始めた11月26日に三河湾のラグナマリーナに伺いました。

この日は以前納艇させて頂いたBENETEAU 40.1のセーリング。
出航時は伊良湖岬を目指していたのですが、微風のため残念。

そして2018年に納艇させて頂いたDEHLER 34SVとのランデブー帆走を実現させました。

午前中に出航するも風は全くなし。
ブローを探しながら沖合まで機走。

海面全体に3mほどのブローが広がり始めるがBENETEAUのスピードはさほど上がらず。後方を帆走していたDEHLER34SVに追いつかれ、さらに置いて行かれる始末。俗に云うブッチギられ。

メインファーラー、セルフタッキングジブではまともなセールトリムが不可で、オーナー共々「まぁこんなものか」で解決。

デッキ上ではのんびりオーナー自炊のレトルトカレーをご馳走になった。
やっぱり、海上ではカレーに限ります。

DEHLERは先にマリーナに戻られ、BENETEAUはさらにセーリングでマリーナに戻り、納艇時の回航中に壊れた(点灯不可)航海灯の取替を完了。

日没にはラグナマリーナ恒例のクリスマスイルミネーションを見られると思っていたのですが・・・・・・・・。





 
     
  VHF、第二級海上特殊無線技士免許。  
   
     
   
     
  今更ですが、本当にいまさらなのですが、第二級海上特殊無線技士免許を取得する(しなければ)ことに・・・。

一般(飛び込み)の試験もあるのですが、やはり自信がないので「マリンライセンスロイヤル」さんの第二級海上特殊無線技士養成コース(通称「二海法」)を受講した。

受講事前にすべての書類と受講申込書を提出。
受講当日、午前8時30分に受付を済ませ、9時から「法規」と午後には「無線工学」夕刻までみっちり。

それぞれの「標準教科書」は「無線工学」は270ページ。
「法規」は305ページ。
それに重要事項が抜粋されたプリントが配布された。

最初の1時間は全く意味不明で始まった。
何しろ当方は文科系で理工系は全くダメ人間。
全ページにわたって初めて目にする、耳にする言葉と図が並ぶ。

講義を聞きながら、この2冊と抜粋プリントを見比べながら2日間耐え抜いた。
2日めの最後に試験。

養成コースとはいえ大緊張・・・

結果は1ケ月後。




 
     
  11月12日。明石海峡大橋を目指して。  
   
     
   
  今年8月に納艇させて頂いたHUNTER326。

新オーナーさんご夫婦のたっての希望であった明石海峡大橋までの長距離(笑)クルージングを決行させて頂きました。

新西宮YHから明石海峡までの約20マイル(往復40マイル)はビギナーさんにとっては一大クルージング。

午前9時過ぎに出航。
セイルを揚げたが幸いにしてか、風なし波なし、潮流の影響もほとんどなし。

ただ、神戸空港から明石海峡までは海苔網に注意。

機走で5〜6ノットでの航行。

昼過ぎには待望の明石海峡大橋を通過し、その先の本船航路ブイを反時計で回航し、帰り航路の途中は遅めのランチのために須磨ヨットハーバーに入港。
ランチはクラブハウス4FのNORTH SHORE。

全行程のナビゲーション、操船はご夫婦のみで行われ、須磨YHへのアプローチから着岸、新西宮YHまでをパーフェクトにこなされていました。


15:30頃に須磨YHを出航。
日没の新西宮YHに着岸した。

ロングクルーズも初体験、夜間航行はもちろん初体験。

画像下は須磨YHのビジターバース。
(ハーバーマスターさんに舫をとって頂きました)





 
     
  11月6日。SHIMASEIKI CUP。  
   
 

第20回SHIMA SEIKI CUP(フェスティバル)に参加させていただきました。

画像は手前YAMAHA 31Sとブルーハル(Black Pepper 27)画像右YAMAHA31S。


風景は6日のレース前の和歌山マリーナシティ桟橋。

この時までは、何とか同型艇の後ろを走れることができればと小さな希望を持って舫を解いたのですが・・・


スタートはまぁまぁの位置を確保。
No1ジブでスタートし、直後にスピンアップ。

しかししかしここからが大問題。
全艇に置いて行かれることに。

前回のレースでは一つ上のクラスと同等に走れたのに?


で、本当に最下位集団と一緒にフィニッシュ。


前夜のレセプションパーティでは大昔からの知人に再開出来たことが今回の収穫。
その知人が乗るCLUB SWAN(AOBA)がIRC優勝!!!

同型艇はフェスティバルクラス2で4位。



 
     
  10月30日。YAMAHA 31Sのセイル。  
   
     
 

ラグナマリーナから淡輪ヨットハーバーへ移動。

この日はSHIMASEIKI CUP(フェスティバル)に参加するYAMAHA 31Sに同乗させてもらって、マストチューニング、セイルトリムのお手伝い。

今では少し珍しくなってしまったケブラーセイル。
ここ近年のヨットレースといえばブラックセイルがほとんどで、黄色いセイルは参加艇の10%ほど。
さらにスクエアヘッドで三角セイルではなく台形。

おそらくマストチューニングもトリムも変化しているに違いないが、25年前の記憶を引き出し、20数年前のマストとセイルに挑戦した。

淡輪沖は8m前後の風。
まずはメインセイルからトライを始めた。

その画像が左上。
右上がマストベンド。前後左右にベンド。

ジブセイルはNo4をアップ。

ついでにスピンネーカーの比較テスト。

まぁ、こんな感じで6日のフェスティバルに参加します。

クルー平均年齢70才、4名でのセーリングには少々キツめ。

最後にはメインハリヤード切断!!!





 
     
  10月29日。BENETEAU OCEANIS 40.1のセーリングレクチャー。  
   
  納艇から一ヶ月お待ち頂いてのセーリングレクチャーを10月末に。
今回もビギナーさんのお買い上げ艇。

今年になってビギナーさんが4艇続いています。

さらにこの艇(Beneteau Oceanis 40.1)は最も新しいセーリングクルーザーなので、20年、30年以前のヨットとは装備品が全く異なるため、取り扱い説明をM氏に同行してもらった。

電動ウインチは何とか理解出来るが、航海計器に至ってはワタシには全くムリ。
この艇の装備はB&G。

いろんなボタンを押せばいろんな表示がされる。


ラグナマリーナに到着して、早速新オーナーさんからの質問。
「メインファーラーが変になった!」
もちろん修理を試みる。

小一時間トライして何とかセールの出し入れが可能になったが、念のため傷んでしまったパーツをオーダーしてもらった。

午後からはセーリング。

ビギナーさんには少々ヘビーなウインドコンディションながら、修復したメインセールを少し小さくし、ジブ(100%程度)を展開。

ちょっとヒールさせながらクローズドホールド、アビーム、クォーターリーを体験して頂いた。
MAXスピード8ノットオーバー。

トレーニング中の470セーラーたちとミート。



 
     
     
  9月26日。BENETEAU OCEANIS 40.1の納艇回航。  
   
 

台風14号の影響もあって、出航が延期された。

ボトム洗浄と燃料をマリノアさんスタッフに依頼しておき9月26日にマリノア入り。
下架作業のみを行った。

燃料はほぼ満タンの182L。

その後、買い出しと夕食を終え27日0600に雨と風の中を出航。
雨と風は関門海峡の手前まで続いていた。

幸いにしてドジャー(スプレイフード)フルカバーのビミニトップのおかげでずぶ濡れになるのは防げた。

今回の回航は信頼出来るK氏と相方とワタシの3名。
ワタシはステアリングを持つこともなく、ナビをすることもなくボーっと乗っているだけ。

K氏のスケジュールでは72時間で目的地の蒲郡着予定。


関門までは7時間ほど。

関門海峡から宮之窪を抜け弓削海の駅には28日の1100に到着。
燃料補給を済ませ、再び出航。
燃料は80L補充。

次の寄港地は那智勝浦港。

29日1100から潮岬、串本 を回り、1400に那智勝浦に到着。
再び燃料補給とカンタンな食事を済ませ、目的地の蒲郡に向け出航。
燃料は90L。

30日、夜明け前に伊良湖海峡からファイナルアプローチ、0800にはラグナマリーナに無事着岸。

所用時間74時間。
全行程機走とジブセイルを適度に使用。





 
     
  9月8日。BENETEAU OCEANIS 40.1  
   
  3年ぶりに飛行機に。
伊丹空港から福岡までの約1時間。
行きは737-800、帰りは787。当然日帰り。

現地、西福岡マリーナ マリノアでM氏と待ち合わせ。

この日はBENETEAU OCEANIS 40.1の購入希望者さんの検船の立会い。
最新艇の扱いに不慣れなワタシはM氏に船の説明を丸投げでした。

それにしても、内外共に新艇の状態。

即決でご購入決定!

早速に納艇回航の準備をしなければ・・・。



 
     
  2022年8月23日。BENETEAU OCEANIS 281のドジャー、ビミニ取付。  
   
  今年4月末に納艇させて頂いたBENETEAU OCWANIS 281。
既製品ではなく、オーダー品のため夏前にドジャーとビミニの採寸を行い、この日に取付。

さすがオーダー品。ピッタリフィット。

オプションでカバーも装備。

製作はK氏。



 
     
     
  2022年8月20日。HUNTER326のマリンエアコン復活。  
   
  ちょっと苦戦したマリンエアコンの復活。
いろんな要素を探りながら、また知人のアドバイスにも頼りながら・・・

最後はガス補給で完成!!!

このマリンエアコンを復活させてくれたのは、当方の強力スタッフのTD氏。

自社艇のCOOLERとキャビン電源の設置から始まり、JEANNEAU36の家庭用エアコンの取付。

そして今回、HUNTERのマリンエアコンと3種のエアコン(クーラー)をこなしてくれました。

22日はHUNTER326の納艇時のエンジン整備中。
主に消耗備品の全交換。
エンジンはいつものOチャン。



 
     
  2022年8月18日
台湾・基隆港到着、PICULIJAN RAB 720。
JEANNEAU SUNDANCE 36、泉大津マリーナ出航。
 
   
  兵庫県西宮港から約1ケ月を掛け台湾・基隆港に到着。  
   
  18日11:00に泉大津マリーナを出航したJEANNEAU SUNDANCE。  
     
  神戸マリーナー(西宮)〜玉野〜今治〜松山堀江〜大分葛〜宮崎細島〜油津〜屋久島〜中之島〜奄美名瀬〜沖永良部〜宜野湾〜宮古島〜石垣を経て18日12:00に台湾は基隆港に着岸した。

わずか25feetでVOLVO PENTA 190hpシングルエンジン搭載艇。
巷のウワサでは、絶対ムリな航海と云われながらも、無事到着。
その距離約1200マイル。

画像上は基隆港。オレンジ服は台湾のコーストガード。

同日、大阪・泉大津マリーナを出航したJEANNEAU SUNDANCE 36は目的地の志摩ヨットハーバーまでをノンストップでのデリバリー。
約28時間で到着予定。

 
     
     
  2022年8月13日
HUNTER326上架とマリンエアコン。
 
   
  12日の午後から不調のマリンエアコンの修理にトライ。
まだ原因まで届かなかったが、ほぼ見えてきた感じ。

そして13日の朝一に上架。
お決まりのボトム洗浄とシャフト、ペラクリン塗布。

14日にボトムペイント予定。

エアコン修理は当方の電気技師。

ボトム、ハル作業は新オーナーご家族。

ワタシはエアコン作業、ボトム作業をただただ見守るだけでしたが・・・。

3種類のエアコン(クーラー)3連続。
エアコン、キャビン内の電化はセーリングクルーザーの必需品になりました。

 
     
  2022年8月6日
HUNTER326とJEANNEAU36の納艇と淡輪ファミリーヨットレースに参加。
 
   
  8月6日(土)泉大津から新西宮YHまで納艇回航。
天候は曇り、途中セイルを揚げるが風が弱く、再び機走。
ボトムが汚れていたのでスピードは4ノットが限界。

着岸は新オーナーさんに委ね見事に桟橋へ。
舫をとって頂いたのは、お客様でもあり親しい方とハーバーマスター。

まずはマリンエアコンの稼働を試みるが冷風にならず。
後日修理となった。
13日(土)に朝に上架。

翌、7日は淡輪で開催される「36th ファミリーヨットレースにエントリーするヤマハ31Sに同乗、往復10マイルほどのソーセージコース。
ほぼスピンランで同クラスと競いながら第一マークへ。

そしてマーク回航。
「スピンが降りない!!!」
まぁ、なんとか降りたが先行艇に離される。
風は徐々に吹き上がりNo1ではかなりキツイ状況。
リーウェイも大きく波にも叩かれ始めた頃。
「バックステイが切れた!!!」
で、その場でリタイア。

8日、JEANNEAU 36を泉大津マリーナで上架。
船底洗浄、ペイントなどなどとエアコン(家庭用)の取付。
バウのバルクヘッドに室内機を取付け、配管をメインサロン下とクォーターバース下を通しコックピット(トランサム)に室外機をうまくフィットさせることが出来た。

船底作業も電気工事も私は見ているだけでしたが・・・。

次もマリンエレクトリック エンジニアさんにHUNTER326のマリンエアコンにトライしてもらいます。

ワタシの仕事はハッチカバーの取付レベルです。




 
     
  2022年7月28日
ストライプ合板、床板修正。
 
   
  床板のストライプ合板が惨めにもボロボロでしたので、新しいものと交換と思いながらも、サンディングを試み、黒ずんでしまった部分がどうしても消えず。

と、いうことで黒ずんだ色と同色のニスを数回。

かなり濃いめになったけど、なんとか・・・・

現在ニスを5回。

 
     
  2022年7月24日
YAMAHA30CRSの電化。
 
   
  ヒューズボックスとブレーカー取り付け。  
   
  クーラー室外機(右下)とリン酸リチウムイオンバッテリー100AH12V(左下)と
12V・MAX80A(左上)バッテリーチャージャーと走行充電器(50A)(右上)
 
   
  走行充電器のオプションモジュール・チャージコントローラー。
スマホでチェック。
 
   
  キャビン内でのバッテリー稼働チェック。左がリン酸リチウムバッテリー用。
右が鉛バッテリー用。
 
     
  ほんの数年前、セーリングクルーザーの三種の神器と云えばジブファーラー、オートパイロット、GPSでしたが、ここ近年は更にレイジージャック、ドジャー、ビミニトップまでに拡大し、更に、キャビン内ではTV、オーディオ、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、USB電源などが必需品になってきました。

そこで、弊社も当然のようにマリンエアコンではなくクーラーを取り付け、その稼働方法をAC100VとDC12Vでも使えるようにセッティングしました。(してもらいました)

更にキャビンライフを快適にするための電源コンセントを4ケ所とブレーカーも設置。
これで、LED照明、湯沸かしポット、電子レンジ、ポータブル冷蔵庫、TVを安心して利用可能。

もちろん、ジブファーラー、レイジージャック、ドジャー、ビミニ、オートパイロット、GPS(取り付けは未)は装備済み。



ちなみに電気工事には電気工事士免許が必要。
当然、電気系BJPスタッフに参加してもらっています。





 
     
  2022年6月24日
ピチュリアン ラブ720のトラブル。
 
   
  24日、昨年から8ケ月、長かった納艇もようやくメドがついて来た。
台湾からのお客様が来日して10日。

早速にシートライアルに出かけたのですが、以前に修復させたエンジン(ターボ系)が、またまた警告ランプとエラーメッセージが点灯・・・・・。

再度、いつもの0チャンに登場してもらうが、「これはコンピューターでの診断が必要」との判断。

あらかじめエラーメッセージを伝え、予測されるパーツ(VNA VALVE)を用意して登場してもらったのは「アインスAリゾート・KISAKA」さん。

診断結果はやはりVNA VALVE。
Oチャンが素早く交換。

強風の南風の中、テストに出航。
徐々にスロットルを開けるが、警告ランプ、エラーメッセージも出なくなった。

「やれやれ」でした。

が、その翌日さらなるトラブルが・・・・・。



 
     
     
  2022年6月20日
YAMAHA31SのテストセーリングとCRSのドジャーとビミニ。
 
   
  YAMAHA31Sのテストセーリング。  
   
  ドジャーとビミニの調整。  
   
  20日、淡輪沖。
午後一でYAMAHA31Sのテストセーリングに同乗させてもらった。
この日はマストチューニングとセールトリムチェック。

風域は7ノットから15ノット。
まずはクローズドホールドからトライするが、潮の影響が大きいのかボートスピードはイマイチ。

クローズドホールドからクローズドリーチング、アビームになると走りは良くなる。

15ノットに吹き上がるとウエザーヘルムが大きく、ジブをNo2、No3にチェンジの必要あり。

次回は時間をかけて再度チューニング。

セーリングを終えて、仕上がって来たドジャーをフィッティング。
こちらはリメイク中のCRS。

先日仕上がったビミニトップとドジャーを連結させるため、いろいろ試みるがテンションのかけ具合で窓のシワに影響が出る。

採寸とサイドのピン位置に印を付けてメーカーに再送付。



 
     
     
  2022年6月19日〜20日
FARR ILC 40釜山着とカタリナ310伊東着
 
   
  FARR ILC 40、門司港に入港?  
   
  伊豆・伊東サンライズに到着。  
 
 
 

19日、FARR ILC 40のKOREANは全くコチラの言うことを聞き入れず、何を考えているのか不明。
下関港に入港するように勧めても、門司港に入港してしまった。

もちろん、税関申請とは違う場所で、即刻税関さんに追い出されることに・・・。

下関港に移動させ、税関手続きとイミグレーションを終え出航。
20日に釜山港に到着したとの連絡があった。

が、しかし・・・予想どおりの結末が・・・
「書類がないから通関ができない!」
あれほど念押しして「重要書類一式」を手渡したのですが・・・。


一方、16日に牛窓YHを出航したCATALINA310は、少々のトラブルに見舞われながらも20日朝に伊豆・伊東に到着した。

次は、台湾仕向けのピチュリアン。
再度のエンジン整備(ターボ系のエラーメッセジ)を依頼中。
そして、装備品のRaymarine AXIOMとICOM製VHF、IC-M37Jの「非該当証明」の取得中。




 
     
  2022年6月17日
FARR ILC 40神戸マリーナ出航とPICULJAN RAB 720。
 
   
 

JCI大阪、韓国領事館、尼崎税関で輸出手続きを終えたFARR ILC 40。
16日に早朝に出航するとイキ巻いていた自称プロセーラーのPARKさんから、夜明け前の数度のLINEで目覚めさせられた。

「ロープがペラに絡んで動けない」
「潜れば?」
「自分は潜れない」などなどのやりとりの結果、「ダイバーを呼んで欲しい」

で、いつものツインオーシャンに依頼。
幸いにして、依頼当日にダイバーが駆けつけてくれた。

潜って数分で解決!
原因はロープではなく「ホンダワラ」が巻きついていた。
おそらく紀伊半島付近から運んできたのでしょうか。

出航予定が変更されたため、再度税関と海上保安庁に申請。

保安庁の指示もあり、西宮ー今治ー下関ではなく、西宮ー高松ー今治ー下関にルートを変更。

16日2200に「高松神在港マリーナ」に入港、税関手続きを済ませ17日0900に出航し、17日2030に今治に、18日0400に下関を目指した。

自称プロセーラーのPARK氏に関して、領事館、税関、海上保安庁でも「ホントに数十回も来てるの?」との印象でした。


そんな大騒ぎの間に、DELTACRON(コロナ、デルタ、オミクロン)で来日不可だった台湾からのお客さんがついに来日、雨があがった16日にシートライアルとRaymarine AXIONのセッティングを行った。
セッティングは新オーナーさん自ら。

が、しかし半年前にエンジン整備と謎の警告シグナルを解決したのですが、また別の警告。
エラーナンバーを調べてもらうと原因不明とのこと・・・。

こうなればVOLVO代理店さんに神頼みとなった。

Something will work out.




 
  2022年6月11日
FARR ILC 40、神戸マリーナ到着。
 
   
  三崎マリンを6月8日早朝に出航。
下田、串本、周参見を経て11日20:30に神戸マリーナに到着。

ここで韓国仕向けの通関を行います。


 
     
  2022年6月9日
TAYANA 42、台南市到着。
 
   
 

津ヨットハーバーを5月20日に出航したTAYANA42は与那原、石垣島を経て6月9日、午後に台南港に到着。

途中、スロットルケーブルの切断、グースネックのピンが外れるなどのトラブルがあったそうだが、石垣島からはオーナー夫妻での航海。

ビギナーさんながら津から石垣島までの700マイルのトレーニングでなんとか・・・・無事に。




 
     
  2022年6月8日
FARR ILC 40出航。
 
   
  6月8日、AM8時に三崎マリンを出航。
その日の内に下田ボートサービスさんに立ち寄り、給油予定。

次は少し距離を伸ばしていつもの串本港を予定。

串本から目的地の神戸マリーナには10日に到着予定。
三崎から西宮までは、日本人CAPとKOREANの2名乗船。

その2名を7日に関西空港から三崎マリンまでクルマで送り届け、ワタシは輸出申請準備のため、その日の内に帰宅。

神戸マリーナで船籍変更と輸出手続きを行い最終港は韓国ソウル。

来週には、この韓国仕向けと台湾からのボートの引き取りと輸出申請に加え、カタリナ310の国内への納艇と久々のトリプルブッキング。


 
     
 

2022年6月4日
TAYANA 42、石垣島到着。

 
   
  5月20日、津ヨットハーバーを台湾に向けて出航したTAYANA42は、四国南沖から奄美大島、沖縄は与那原に寄港後、6月4日に石垣島に着岸した。

乗船者は台湾のオーナーご夫婦と「鉄人小坂氏」の3名。

小坂氏はここで任務を終え、石垣島からはご夫婦のみで台中を目指す。

画像は小坂氏のFACEBOOKから拝借。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100051850652306

 
     
 

2022年5月20日
カタマランヨット「BALI 4.2」の納艇回航。

 
   
   
 

5月21日、早朝に新西宮YHを出航。
目的地は福岡・マリノア。
約300マイルとちょっと。

BALIの輸入販売元のM氏と以前弊社でバイトをしていたUクンとワタシの3名。
この度は、頼りになる二人との回航なので、ワタシは話し相手と睡眠のみというゲスト並の扱い。

回航スケジュールはUクンのほぼ指示どおりに従い、予定よりも早く21日の夜明け前に出航した。

明石海峡を通り抜け、小豆島南、瀬戸大橋を通過、夕暮れには弓削海の駅にアプローチ開始。
日没になった上島を北から回り込み、聖地「弓削」では先客のナウティキャット331のオーナーさんが舫ロープを受けてくれた。

即刻、事前予約してくれていた食事処「彩」に。

「弓削海の駅」は停泊料金1,500円。
食事、コンビニ、ガソリンスタンド、トイレ、シャワー、も桟橋のすぐ側にあり、陸電設備も備えられていた。


翌早朝に出航。
予定では上関にも寄港と考えてはいたが、あまりにも近いため、オーバーナイトでマリノアを目指すことに・・・。

弓削からは、宮窪を連れ潮に乗りながら通過。
宮窪から上関あたりに掛けては瀬戸内でも最高の風景。

上関あたりから関門海峡までは進行方向からの10〜15ノットの風と波で多少の揺れはあったが、さすがカタマラン、横方向の揺れはなく快適な航行。

夜中に関門を通過、23日(月)の夜明けにマリノアに到着した。
行程約315マイル、所要時間42時間。

その間、YANMAR 4JH45(Direct Injection, Bosch Common Rail System)は42時間をチカラ強く走り続けてくれた。

このBALI 4.2は、やはり大きいと云うのが印象。
退屈しのぎにデッキの周りを散歩することも可能。
特にバウデッキがクローズドなのでかなりのオープンスペースがあり、時々寝転んで昼寝を楽しめた。

やはりキャビン内部はカタマランの醍醐味であるメインサロンと3ケ所のベッドルーム(オーナーバージョン)に加え、特筆すべきはメインサロン後部がフルオープンになりアフトデッキとつながり、その開放感のここち良さは他では味わえない。

キャビンはまるでホテルのインテリア。
照明器具や小物類はオシャレの一言。

かなりリゾート気分満載の納艇回航でした。


 

 
     
  2022年5月19日
2艇のYAMAHA31S。
 
   
  5月19日、PROCOさんに依頼していたYAMAHA31Sのマストが届き、早々にマスト起て。
そのクレーンをお借りして、もう1艇のマストトラブルを解消させて頂いた。

1艇は元琵琶湖艇。
手前の1艇は琵琶湖から新門司へ、それを新門司から回航して来たモノ。

どちらも弊社でお世話させて頂いた2艇。

関空レースで対決と思っていたのですが叶わず、次回持ち込みです。

 
     
  2022年5月13日
YAMAHA30CRSのモデファイ。
 
   
  5月13日、依頼していたブームカバーの修理とBMOさんのビミニトップのバックステイ穴の改造が仕上がってきたので、速攻で取り付け。

ビミニのフレームは以前に仕上がっていたのですが、バックステイ穴の位置をアバウトで印を付けて発注。バッチリの位置でした。

また、クーラーの室内機をチャートテーブルの背中部分に取り付けたため、イスを前に移動したため、チャートテーブルを切断。

なんとかクーラーが稼働したので、ようやく次の工程に移れます。


船歴35年ともなると、あらゆる箇所が傷んでいます。




 
     
  2022年5月9日
津税関に輸出申請。
 
   
  先日、西宮から津ヨットハーバーに納艇させて頂いたOCEANIS281。

 
     
 

5月9日、津ヨットハーバーでTAIWANESEの新オーナーと待ち合わせ、津税関に輸出申請に出かけた。

この艇は個人売買で購入され、書類上の不備と船体識別番号が消失していたため、個人間では解決せず、知人を通じて書類作成から輸出手続きを依頼された。

3週間ほど前に、まず船体識別番号の「塗抹許可申請」を行い、打刻を完了させ「打刻完了報告書」の提出で事なきを得た。

続いて、DELAWARE船籍を取得。

ようやく、津税関さんで輸出申請、出航申請を終える事ができた。
もちろん海上保安庁さんも安全確認のため船に迎えた。

急いで欲しいとの要望でしたが、出航日は5月20日予定・・・・・。



先日西宮から津YHに回航予定だったOCEANIS 281は、途中の志摩YHに一時係留してもらっていたが、新オーナーさんと奥方のお二人だけで2日に回航され津YHに着岸。

奇しくも、そのTAYANA42のすぐそばに係留中。


 

 


 
     
  2022年5月3日4日
岬町長杯と関空一周レース。
 
   
   
     
  5月3日、岬町長杯と4日の関空一周レース共に3年ぶりの開催。
そのレース運営の片隅で参加させて頂いた。

岬町町長杯は第1マーク艇に乗船。
第1レースは微風のため1マークでコース短縮。
セールナンバーと着時間の記録に苦戦させられた。

第2レースは少し風がアップし、ウエザーマークからリーマークにたどり着けた。

4日は関空一周レース。
このレースも第1マークまでの第1レースとフィニッシュまでの第2レース形式で行われた 。

IRCから純クルーザーまでの混走で、そのスピード差が大きく、トップと最後尾の着時間は2時間弱。

その間の運営艇は後部艇を探すのにちょっと苦労でした。

http://kanku.yacht-race.net/instructions_kanku
http://kanku.yacht-race.net/result-misaki







 
     
  2022年4月25日
BENETEAU OCEANIS 281 納艇回航。
 
   
 

4月24日のKAZI CUPを終え、25日にはBENETEAU OCEANIS 281を津ヨットハーバーに納艇のための準備。

エンジン整備、買い出しと燃料補給と不調だったシフトレバーの交換も終え、夕刻には新オーナー同乗で新西宮YH沖をテストラン。

天候を見て22:30分に神戸マリーナを出航した。

天気予報とWINDYと仲間からの情報では26日は雨と強風。

和歌山マリーナシティを避難港に選び、まる1日待機した。

27日早朝に和歌山を出航。
次の寄港は串本港。
串本沖からは濃霧と波の悪さに戸惑いながらも、入港前にはイルカの群れと遭遇。
なんとか着岸。
燃料補給と食事と仮眠。
28日の早朝に出航。

24時間ノンストップで津ヨットハーバーまでと計画したが、波の悪さに志摩ヨットハーバーに入港した。

29日からはさらに天候が悪化するとのことで、回航は一旦中止。

5月2日に新オーナーさんと奥方のお二人で無事、津ヨットハーバーに到着されました。






 
  2022年4月24日
KAZI CUP 45。
 
   
     
   
  4月24日。
淡輪ヨットハーバーをホームポートにKAZI杯が開催された。

その運営のお手伝いを第一マーク艇に同乗させていただいた。

レース中は雨の微風。

上画像はKAZI CUP 45のロゴが入ったおまんじゅう。

https://kazicup.com

続いて、5月3日に岬町杯と4日には関空レース。



 
     
  2022年4月14日〜21日。
津・鳥羽・牛窓・西宮。
 
   
  14日に船体識別番号が見つからない(ハル塗装の下に隠れてしまった?)TAYANA42。
台湾仕向けのこの艇を世界一周するためにUS船籍に変更し、津港で通関させてあげて欲しいとの依頼があった。

まず最初の問題点は船体識別番号(HULL NUMBER)が見つからないこと。

船体識別番号の再申請はJCI(日本小型船舶検査機構)ではなく、国土交通省管轄になる。

そこで再申請をし、許可されれば改めて「塗抹許可書」が発行される。
その許可書を「日本マリン事業協会」に申請。
さらに指定業者にプレートを発注するという複雑なシステム。
(只今、製作依頼中)

そんな騒ぎの中、岡山はいつもの牛窓へ。
再度、CATALINA310の検船へ。
オーナーさんと共にちょっとクルーズ。

出航前にS氏と足立氏が乗る ACTIVE83が入港。

18日から21日にかけては、BENETEAU OCEANIS 281の納艇準備。
船底塗装、ハルポリッシュ、デッキ洗浄、キャビン洗浄、チークサンディングとエンジン整備、GPS取り付け、ビミニのフレームの一部が欠損していたため製作。

そして、下架、臨時航行検査を終えた。
予定では25日に出航。
縁のある津ヨットハーバーに納艇。






 
     
  2022年4月12日〜14日。
JCI大阪支部・JCI神戸支部とJCI鳥羽支部へ。
 
   
  名義変更不可(難しい)を事前にJCI本部で手続きを終え、JCI大阪支部で手続きを完了させた。

翌日に書類を受け取り、神戸支部で名義変更手続きと臨時航行検査の申請へ。

続いて14日は、知人から依頼された台湾仕向けの不良書類手続きに「津ヨットハーバー」を経てJCI鳥羽支部へ。

津YHでは、輸出申請(非該当証明申請)の準備のため船内へ。
GPSはRaymarine、レーダーはFURUNO、VHFはicomとそれぞれのシリアルナンバーを記録させ、いざ船体識別番号の確認と探し始めたがどうしても見つからず。前オーナーに確認するも不明!

JCI鳥羽支部近くの海事局でハルナンバーの再申請を完了。

JCI申請もハルナンバー申請も連絡があるのが一週間後。

 
   
 

こちらは30feet艇のクーラーガスの真空引き中。
只今、電源で苦戦中。

AC100VからDCに変換するために、AC-DCコンバーターと100Aリチウムバッテリーを設置。
さらにバッテリーチャージャーを模索中。

完成が3月末予定が4月末?




 
     
  2022年4月
36年めの30feetヨット。
 
   
  クーラー取り付けと同時に床板を全て取り外し、ソファーマットを持ち帰り高圧洗浄機でクリーニング。
乾燥に3日。

 
   
  そしてクーラーガスの真空引き用にポンプ一式を購入した。

 
     
  2022年4月
30feetヨットの改造中。
 
   
  ライフラインの新調とビミニトップの取り付け完了。
ビミニのバックステイの穴あけは某セールメーカーに依頼。
同時にスプレーフード(ドジャー)も新調中。
 
   
  システムバングはSELDEN製を取り付け。まだ未完成。  
   
  クーラーの取り付け位置の決定。  
   
  全く初めての製品に取り付け方法もワカラズ、試行錯誤しながら苦戦中。

とにかく35年前の建造なのでいたるところが腐食と固着でネジ、ナットが外れずちょっとしたことに時間が費やされます。


 
     
     
  2022年3月29日
西宮BPから神戸マリーナへ移動。
 
   
     
   
  この日は、西宮ボートパークから約500メートルほどの距離にある神戸マリーナへ、ボートと船底シートの移動。

ボートだけならカンタンですが、船底シートの移動はちょっと大掛かりになります。
まず、フジツボが大量に付着しているため重い!

この日もツインオーシャンさんに依頼し、二人がかりで船底シートを曳航してもらった。

超、微速で500mを30分以上かけての移動。

本来なら西宮ボートパーク渡しだったのですが、海外からのビジネストラック許可にまだ少し時間を要するのでしばらくは神戸マリーナで待機させます。



 
     
     
  2022年3月17日~21日
まずはオープンゲート取付とライフライン交換。
 
   
     
   
  淡輪に到着してから、ターンバックル(ミドル)が固着していたため左右共にゆうこうマリンで製作してもらい、マスト起てに間に合わせてもらいました。
そのついでにオープンゲート(ポートサイドのみ)を購入。

桟橋に舫ったYAMAHA30CRSの最初の改造は、オープンゲートを取付ること。
これで乗り降りも楽々、作業効率もアップします。

と、簡単に云ってもキャビン壁面を外す必要があります。
画像下は壁面を外すついでに、不要な配線を撤去するためと、新しい配線を通すため。

まず、デッキに穴をあけシリコンをたっぷり塗布しデッキとキャビン側とで締め付けます。
さすがこの時は友人の手を借りました。

ライフライン全てもゆうこうマリンで新調中。

さすが35年建造艇には、金属部分の腐食と固着が多く、その撤去と取替えに時間を取られてしまいます。



 
     
  2022年3月10日~14日
千葉・安房鴨川から大阪・淡輪へ。
 
   
 
YAMAHA30CRSを載せたトラックは10日の午後に安房鴨川を出発。
2日かけて12日に大阪・淡輪ヨットハーバーに到着した。

早速にシーズマリンさん、ハーバースタッフさんとでマスト起て、ブーム、スタンションなどなどを陸送前の姿に戻してもらった。

見ているだけでも疲れる作業・・・

と、云うことで本日終了。

13日はさらに助っ人を依頼。
ツインオーシャンさんの若手にキールのサビ落としとサビ止め、さらにパテとボトムペイントを一人で仕上げてもらった。

サビ落しとパテはINTERNATIONAL、ペイントはプラドール。

ハルポリッシュをトライしたが、強風と疲れで残念し、後日に・・・

14日午後に下架し桟橋に係留。
桟橋係留はハーバーのお偉いさんに手伝って頂いたことは云うまでもない。






 
     
  2022年3月8日~10日
千葉・安房鴨川。
 
   
 
7日の早朝から千葉県は安房鴨川に向けクルマを走らせた。

7日は鴨川泊。
8日はフィッシャリーナ鴨川沖に機走のみで出航。
ここは、間寛平氏のアースマラソンの出航地でもある。

防波堤を抜けると、いきなり太平洋。
猪貝島、海瀬島が見え、陸地には鴨川シーワールドが見える。


今回は、フィッシャリーナ鴨川から大阪までの陸送。

8日はターンバックルの固着に悩まされながらマスト倒しなどなどの準備のため。
実作業は地元「館山マリン」の山口さん。

10日にフィッシャリーナ鴨川のスタッフさん一同でトラックに積み込みが始まった。






 
     
  2022年3月7日
マストの輸送。
 
   
  7日。

某所から福島県猪苗代湖までマストの輸送をシーズマリンさんに依頼。
その距離1000kmオーバー、しかも猪苗代湖近辺は大雪だったそうです。

マリーナは積雪のためマスト起ては雪解けの4月以降に・・・。

やはりマストッて長い(高い)。




 
     
  2022年2月19日
横浜海上防災基地。
 
   
  横浜海上保安部(第三管区)巡視船「あきつしま」  
   
  海上保安資料館横浜館  
     
 

2022年某日。

テレビドラマDCUのロケ地にもなっている「横浜海上防災基地」

岸壁には珍しく「あきつしま」が舫われ、その岸壁を挟んだ「海上保安資料館」を覗かせて頂いた。

そこには2001年12月に起こった事件の北朝鮮の工作船が展示されていた。

 

係官の説明を受け、ただただ感銘を受けるのみ。




 
     
  2022年2月12日
新西宮ヨットハーバーにて。
 
   
 

ボートはルアーズ コンバーチブル 340。

36feetは時折見かけるが、この340は初めての体験。

ルアーズと云えば、スポーツフィッシャーの最高峰モデル。

このルアーズは2003年モデルだが、その建造年は感じさせないほどにハル、キャビン共に美しさをキープされている。

エンジンはYANMAR 6LPA-STP 255psの2基掛け。
撮影のためエンジンルームに潜りこんだがオイル漏れや燃料漏れの類は見当たらず。

このオーナーさんはセーリングクルーザーからモータークルーザーに乗り換え、次はまたセーリングクルーザーに乗り換えられる予定とのこと。


 

 

 
     
  2022年1月31日
淡輪ヨットハーバーにて。
 
     
   
 
GPS魚探をこの方法で取付けました。

本来、コンパニオンウェイの壁面に取付るスイングアームなのですが、ステアリングポストにセットアップ。

施工がカンタンな上、コスト面も低く抑えることが出来ました。
さらに角度も自由に調整可能。

HONDEX HE-8Sはオーナーさんにネットで購入して頂き、スイングアームは製品にフィットさせるため弊社が購入。

しかしながらバッチリなアームが見当たらず加工することに。

取付はいつものOチャン。

配線を可能な限り目立たなくするためクォーターバースとコックピットのストレージに潜り込んでもらい少々時間を要したが、難なく稼働。

スイングアームの取付面にパーツが見当たらず、近々にカバーを製作しなければ・・・



 
     
  2022年1月29日
今年2度目の牛窓。
 
   
  先週土曜日に続いて、今年2度目の牛窓ヨットハーバーへ。

今回はCATALINA310の検船。

この艇もかなり美しく保たれ、特にキャビン内部はひじょうにキレイ。

もちろん、ヤンマーエンジンも快調。


早速にサイトにアップさせて頂きました。



明日は、またまた淡輪ヨットハーバーへ。



 
     
  2022年1月16日
淡輪ヨットハーバー。
 
   
  淡輪ヨットハーバーとYAMAHA31S  
   
  山口・宇部マリーナ  
     
  8日にフィッシャリーナ鴨川から帰り、9日は所用でまたまたクルマで山口宇部へ。

そんな中、8日に新門司マリーナを出航したYAMAHA31Sは、上関、弓削を経て宮之窪を通過し10日20:00に淡輪ヨットハーバーに到着。

その一週間後の16日に保管場所の桟橋に移動の立会い。


ところが・・・

キャビン床板まで原因不明のビルジが溜まり、それを排出するのに数時間。
舐めてみると海水!


スターンチューブを確認するがモレなし。
トイレ関連もモレなし。
ギャレーもモレなし。
考えられる全てをチェックしたが水滴も見つからず。


しかし、汲み出しても汲み出してもインナーモールドからなのか、どこからともなくチョロチョロと流れてくる。

数時間でほぼ水は出てこなくなったが、原因不明?。






 
     
  2022年1月6・7・8日
横須賀・鎌倉・横浜・横須賀・千葉安房鴨川。
 
 
  江ノ島ヨットハーバー、吹雪。  
   
  江ノ島、文佐食堂。(残念ながら休み)  
   
  横須賀・浦賀水道。(東京湾フェリー。横須賀久里浜港〜千葉金谷港)  
   
  千葉、安房、フィッシャリーナ鴨川。  
     
     
  東名高速、名古屋付近から雪。
江ノ島、鎌倉、横浜は積雪。
7日関東エリアの高速は全面通行止め。

7日夕刻に東京湾フェリーにて房総半島金谷港に到着し、残雪の峠を越え鴨川市のホテル泊。

早朝から検船。


フィッシャリーナ鴨川のセーラーS氏には大変お世話になりました。

帰路はアクアライン。



 
     


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