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| 藤原きよみとアグレッサー |
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| 釣果はフネに左右される。アグレッサーは想像以上のパフォーマンスを発揮してくれた。 | |||||||||||||||||||||||
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| アグレッサーはプライベート用に購入。 ホント、全くプライベートユーズで「スズキ・アグレッサー」を購入したんですよ・・・・・ と、云う藤原きよみさん。 彼女は云わずと知れた、プロアングラー、雑誌やテレビで見かけた方も多いと思うが・・・・ 現在は事情があってチャーター、ガイド活動を休止しているが、再度の復帰を願うアングラーも多いのではないだろうか。 そんなワケでまったくのプライベートフィッシングのために彼女自身が彼女のために購入したのが「アグレッサー」なのだ。 「このボートの良いところはウワサでは聞いていましたが大阪国際ボートショーでアグレッサーとX-24と比較した上でコレに決めちゃいました」 なぜ、アグレッサーに決めたかと云うと「あくまでもスモールボートにこだわるのと、性能、経済性等々を考慮した上での最終決定。 今まで3年ほど使っていた他社ボートに限界を感じていたのと、やはり「釣果はフネ次第」。いかに速く快適にポイントに着くか、釣り易いかが最大の課題ですから・・・ アグレッサーは思った以上のパフォーマンスを見せてくれていると云う。 例えば、エンジンの静かさは当然。大阪湾では三角波がたったり、南西の風が吹くと荒れ、かなり大きな波に驚かされる。以前所有のボートはちょっと恐かったが、同じような状況下でも全く恐怖感を感じない、安心感がある。 「T-トップってあると便利なことがいっぱいあるんですよ・・・」 と言いながら自分のバッグをT-トップ上部のストレージに押し込んだ。他に太陽光、風雨など、数え上げればキリがないほどメリットはありそうだ。 海が大好きだから・・・ 今、現在休業中の「シーキャッツ・藤原きよみ」だが、密かに思いを寄せていることがある。 |
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| ようやくセンターコンソールボートが大阪湾でも認知しはじめられた感じ、おそらくこの「シーキャッツ・アグレッサー」がさらに拍車をかけそうな気にさせられる。プロを納得させた数少ないボートのひとつだ。 21フィートでは最大クラスのビーム巾を持ち、今、話題のDOHC4バルブ・4サイクル140馬力とのマッチングで快適走行を見せる。 「バウデッキは釣り易いように設計されていますョ。クリートのデザインもキレイ・・・ これからの細かい艤装について話し合う、藤原さんと川浦さん。全長6.55m、全幅2.55mのワイドビームがより安定を高める。このボートにはパワーユニットはスズキ4サイクル140hp DOHC/4バルブ・103kwを搭載している。 |
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