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| 11月30日 最近話題の日本海小浜に行きました。 11月30日早朝。 西宮から福井県・小浜市に行ってきました。 ヨットではなくクルマ。 しかも乗船したのはヨットではなくボート。 ヤマハFR46と相当気合いの入ったフィッシングクルーザーです。 フィッシングクルーザーというだけあって、メインサロン、ベットルームも完備されています。 フライブリッジもあります。 じゃなにが普通のクルーザーと違うかと云うと・・・ ウォークアラウンドになっていることです。 キャビンのまわりを歩ける(釣りができることです) だから舫いをとるのも外すのも、フエンダーを付けるのも外すのにも、気合いを入れてバウまで行く必要がありません。 普通に歩いてバウに行ける便利さ楽さがあります。 そんなことで、舫いを「レッコ」! 幸いにして、今日の日本海は穏やか・・・ 全くのフラットな湾内を散策、紅葉が海の色とマッチしてとてもとてもキレイでした。 ちなみに「レッコ」と云う言葉、ベテランセーラーや漁師さんたちから耳にすることがあります。 なんでも・・・イングリッシュの「Let's go」が日本のどこかの漁師さんに伝わり、それが訛って「レッコ」になったそうです。 まぁ、さしづめ「さぁ行くぞ!」といった意味合いなんでしょうか・・・。 たまのボーティングも新鮮でした。 11月30日/YAMAHA FR46 |
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| 小浜湾の紅葉 | ||||||||||||||||||||||
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| 11月27日 ロシアからのお客さま。パート3 21日・22日・23日の3連休も終わり、ロシアからの書類も届き、日本サイドの書類手続き、26日の午前中にはCUSTOMSのインスペクションも終わり、この艇はロシア船籍になった。 と、いうことは治外法権? で、法定安全備品などなどロシアの法定備品が摘要させることになる。 もちろん、国際基準はあるのです。 と、なると・・・ 現実的には、ロシア船籍のこの艇にむやみに立ち入ることが不可能となる。 実際、出国手続きには乗員数も明記されているため、他の者が乗船できない。 法的にはパスポートが必要になるのかも??? と、なんだかんだの1週間。 出航前チェック時、台風22号発生。 避難港を再確認し11月27日0600、ALEXとDIMAはフィリピンに向けスタートした。 追記 11月30日 11月30日に宮崎の税関から電話が入った。 「ロシア船籍のヨットがまだ入港していない!」とのこと・・・ 予定では遅くとも29日の昼過ぎの予定? 他の港に入ったか? それとも沖縄に直行したのか??? ?のまま一旦電話を切った。 彼等VHFは持っているが、ケータイ電話を所持していない・・・ 通信手段は彼等が陸に上がって公衆電話を探すしかない。 午後、再び宮崎の税関からの電話。 どうやら日向灘沖で海上保安庁の巡視艇に保護?救助されたらしい? よくよく聞くと、どうやらエンジン不調のようすらしい。 なんとか巡視艇に曳航され日向市の細島港に入港したらしい。 長距離を機走すると、いくら出航前にエンジン整備しつくしても、冷却水が少なくなったり、燃料がこなくなったり、エンジン負荷などでの黒煙・・・などなど・・・ いろんなトラブルが襲ってくる。 つい先月、大阪から茨城までの回航途中、大波時の一旦停止からスロットルを強めにあけた瞬間しばらく黒煙を上げたが徐々におさまり事なきを得た。 もうひとつはエンジンのパワーダウン。 これは半分以下になった燃料タンクのためのエアーかみ? 燃料を補給するとその症状は消えた。 いづれにせよ、大きな波と戦うにはエンジンに相当負荷がかかっているに違いない。 今回のエンジン不調もそんな症状かもしれない。そうであれば良いのですが・・・ それにしても、先日の落水といえ海上保安庁のクルーの働きには感謝感謝の連続である。 |
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| 出航前のピーターソン33。 クリックで次ページへ。 |
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| 追記/落水事故「miemo」艇のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/miemojapan |
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| 11月23日 ロシアからのお客さま。パート2 そんなワケで、18日から23日の今日まで、ALEXとDIMAと生活を共にとまではいかないけど、かなり多くの時間を共有しています。 そんな彼等は、西宮でヨットを購入してから、そのヨットで沖縄を中継してフィリピンを目指すそうです。フィリピンでしばらく滞在後、母国ウラジオストックに帰るそうです。 この日の彼等は、そのヨットのキャビンで航海のプランを立てていました。 驚いたのは海図・・・ 大阪湾、瀬戸内海からフィリピンまでの海図。 すべてロシア語です。(当然と思いますが・・・) 大阪湾、瀬戸内海の海図がロシア語で表記されているのは何故か不思議な感じがします。 なんとなく読めるのではなく、なんとなく読めなかったですね〜 その上、ヨットのバイブル(教科書のようなもの)を数冊を見せてもらいました。 内容は、日本のものとさほど変わりません。 セーリングの基本、ヨットの種類、荒天時の対処方法、などなど・・・ ついでに、ロシアから見た日本。 いわゆる観光案内です。 これに一番興味を持たされました〜 富士山、ゲイシャ・・・ではなく、現在の日本の風景、世相などけっこう現実の日本が紹介されていました。 そんなついでに、ロシア語をひとつ紹介しておきます。 「RXTCMEHA」正式には最初のRは左右逆です。(右画像、海図と本) まぁ、雰囲気で解りますが・・・ 発音は「ヤストマ???」何度聞いても理解できませんでした・・・ 英語になおすと「YACHTMANS 」だそうです。 |
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| 拡大できます。 | ||||||||||||||||||||||
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| 11月19日 ロシアからのお客さま。 11月18日、午前6時30分に三宮バスターミナルでウラジオストックのセーラーと待ち合わせた。 なぜ、三宮かと言うと、彼等はウラジオストックから沖縄に渡り、沖縄から宮崎へ。 宮崎からは夜行バスで約11時間をかけ三宮に到着した。 もちろん日本語は全くできない。 イングリッシュもあまり得意ではない。 彼等とは、52才のアレキサンダーと息子ジーマ24才のふたり旅。 来日の目的はヨット購入のため。 ターミナルを捜しまわりようやく息子のジーマを見つけた。 「But are you Alexander?」が最初に交わした言葉だった。 車中、お互いカタコトのイングリッシュでコミュニケーションをはかる。 なんとか通じて、早朝の西宮近くのファミリーレストランでコーヒーとパンを・・・ よくよく話を聞けば、ヨットのサイズは30フィートから33フィートでしかも格安艇。 予算に合わせたYamaha30SとPeaterson33を紹介した。 彼等は2日間、悩みに悩み、Peaterson33に決定した。 Continued |
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| AlexとDima ピーターソンのキャビンにて |
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| 11月13日 セーリングウェア 私のセーリングウェアはライフジャケットを含め、主にSweden製の「BALTIC 」と「Imhoff」のジャケットとトラウザーを使用しています。 最近購入したのも「BALTIC」製のフリースジャケット。 実はこのジャケット50N(ニュートン)の浮力体付きなのです。 その上に150Nのインフレータブルのライフジャケットを着用! 合計200Nの浮力です。 先日の大阪〜茨城までの回航時も、この組み合わせの他に、天気状況に合わせていろんな組み合わせをチョイスしていました。 日中の穏やかな時は、ポロシャツの上に50Nのマニュアル膨張タイプのベスト。 夜間の寒い時はフリースジャケットにインフレータブルジャケット。 それでも寒い時は、フリースジャケットの上にImhoffのウインドブレーカーにライフジャケットを着用。さらに2フックのライフハーネスと準備万全。 実際、伊豆大島南東の大シケ時にはこの装備が必要と感じました。 ついでに・・・ デッキシューズもヨット用に開発、製造されたモノをチョイスすることをオススメします。 やはり濡れたデッキでは威力を発揮してくれます。 http://www.harken.jp で購入しました。 N(ニュートン)とは |
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| 11月10日 ピーターソン30 おおよそ30年近く前、ダグラスピーターソン設計、チタ造船で建造された30フィートヨット。 当時はレース艇としてその名を轟かせていた。 そんなヨットが今も現役、しかも美しくレストアされた上、エンジン、GPS、オートパイロット、デッキ艤装、セールまで最新の装備が搭載され建造時、いやそれ以上のパフォーマンスを魅せている。 つい先週のこと、この艇に乗船する機会を得た。 この日は機走のみ。エンジンは「ヤンマー2YM」。 旧型、2GMをスキルアップ、パワーも2psアップされている。 やはり、ン十年前に製造された2GMとはフィーリングが大きく異なり、とにかく静かでトルクフルな印象を得た。 週が変わり、本日はセーリング。 北東の風が、7〜8ノットから19ノット。 クァンタム・フュージョンXのメインとジブをアップ。 外観からは想像不可能な帆走性能を見せてくれた。 そのうえ、この艇はクルージング仕様の良いところとクラブレース仕様の良いところをミックスさせた理想的なデッキ艤装。 実に作業がイージーで、セールアップ、セールダウン、セールトリム、ワンポイントリーフなどなどが軽いチカラで行える。 もちろんそのためには、ブロック類などはレーシング仕様の高級ブランドを使用している。 11月中に西宮から岡山に回航予定。 |
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