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2019年10月9日。
BENUTEAU36CC上架とVI:TA
の整備。



BENETEAU 36CCを上架、洗浄。



VI:TA27に搭載されているYAMAHA 60hp船外機。
新しく、ほとんど使用されていないためか? スムーズに始動してくれません。
つい、2週間前には一度は掛ったのですが・・・・?

10月9日。まずは、バッテリーをパワーのあるものに繋ぎ、セルを回して見ても一向に掛かる気配なし?

燃料系に異常なし。
電気系統、異常なし。

1時間ほど試行錯誤した結果、燃料劣化???
と、云うことでフレッシュ燃料を注入した結果、勢いよく復活しました。

で、シートライアルに・・・・

が、しかし、ボトムがここ数年放置されていたため、自慢の快速の15ノットオーバーは出ず、対地速度で8.4ノットがMAX。
再度、ボトムを洗浄してリトライします。

しかし、しかし、長年放置された船を復活させるには、時間と費用が必要です。

今回も、触る箇所の全てが経年劣化に侵されていました。

そんな中、メイン、ジブセイルを展開した時に発見した、ジブのテルテール。
これはなかなかのオシャレなモノでした。


Diekew-Segel。意味は不明ですがおそらくドイツのセイルメーカー?

10月6日は、もう1艇のBENETEAU36CCは上架し、ボトムチェックと高圧洗浄のみで終了。
下架後、ハーバー内を微速で散歩しました。

そこで、かなり希少価値のある初めて見る、珍しい
35フィートのトローラーに出会えました。
キャビン内部も拝見させて頂きましたが、内外共に、かなりVERY GOODなボートでした。

そして、またまた台風です。
VI:TAは増し舫とファーラー、ブームカバーをロープでグルグル巻きに。
昨年のこともあるので念入りに。


2019年9月29日。
久々の西宮。BENUTEAUとVI:TA






9月29日。
久々の地元
西宮で新西宮YHと西宮ボートパークへ。

新西YHは、お客さんの希望でX362とBENETEAU OCEANIS 36CCとBENETEAU36CCの見学。

ボートパークはVI:TAの整備準備などなど・・・・

このVI:TAは27フィートのパワーセーラー(モーターセーラーとも云います)で、おなじみの「McGREGOR」と同じ構造で建造されています。

主機はYAMAHA製60hp船外機。
海面の状態にもよりますが、モーターボートのように機走で約20ノット弱のスピード
を出すことができます。

全世界では「McGREGOR」をはじめ、「HUTER EDGE」「IMEXUS」「ODIN NOVA」などがあります。

この「VI:TA」は「HTSLINE YACHTS」ドイツで建造され、日本国内では2艇のみが輸入された希少性のあるパワーセーラーです。

前出の新西宮YHの見学の結果は、BENETEAU36CCに軍配が上がり一昨日から、購入のための準備がスタートしています。

「36CC」はいわゆるセンターコックピット。
「コックピットの重心が高いので安定性が悪い?」
と、ちょくちょく質問されるのですが、30フィートから40フィートのセンターコックピット艇に乗る機会がありましたが、帆走、機走共に不安を感じたことは全くありません。

先日、福岡から大洗までデリバリーさせて頂いた「MOODY40」もこのセンターコックピット艇でした。

何より、「BENETEAU36CC」のアフトキャビンの広さは魅力的です。

上がBENETEAU。下がVI:TA。


2019年9月19日(9月8日〜9日)。
千葉・東京・土浦(霞ヶ浦)




9月8日(日曜日)に千葉・館山に行く予定が台風接近のため中止。

9日には土浦 (霞ヶ浦)に行くために東京
泊。

その夜、台風15号は徐々に東京湾に近づき始め、夜には都内にも強い風と雨が降り始め

傘が使い物にならず、かなり濡れてしまった。

そして、あくる日、東京駅に向かったが、JRの全ては運行見合わせで、再開するまでの5時間近くを駅構内で過ごすことになった。

午後には運行再開。

東京湾の情報によると、房総半島西、横浜あたりの船は相当数の被害があった様子。

なんとか土浦駅に午後3時頃には到着した。

今回の目的は、前回にも記した「T-301」「船名、(R)行進丸」。
ちゃんとK氏からの承認を得ている船名である。

このヨットは昨年、エンジンOHをさせて頂いたヨット。

今回は台風でトラブルではなく、その前に起こったサイドステイトラブル。
その修理のために、プロコさんの紹介で横須賀からN氏
に来て頂いた。

ここ土浦でもボート、ヨットが数艇沈み、ステムやセイルが破損していた。

9日10時前に「(R)行進丸 」を10分ほどかけてリフトのあるラスクマリーナさんに移動し、N氏が手際よくマスト周りをバラシ2時間ほど作業はで完了した。

午後からはスプレッダーと共にスルーバーを取り外し、プロコさんに製作依頼。

そして後日、再び土浦へ。

ちょうど国体の始まる頃?


2019年9月16日(9月3日〜4日)。
房総半島・州崎・野島・勝浦・調子・大洗

房総半島・州崎にアプローチする頃に、次第に曇り始め、8ノットあった艇速も落ちはじめ、

風も進行方向から3〜6m。

ご機嫌だったクルージング気分は薄曇りに・・・・・・

さらに暗黒。勝浦、銚子港からの本船や漁船が多く気が抜けない。

少しボーっとしていると、本船の航海灯と街の灯がオーバーラップし、幻想の中にいるような錯覚に陥る。

赤色灯、緑色灯がどっちの方向に向かっているのかを判断するのに時間が必要になってくる。

それでもGPSとスマホを確認しながら真っ暗な海を進む。

頑張って頑張って銚子を目指すが、銚子沖には更に本船、漁船が行き交う。

その少しの隙間(実際はかなり離れているが)を横切っている(つもり・・・・)

銚子を抜けるのにかなりの時間が掛った気がする。

銚子から大洗まで残すところ40マイルほど。

一昼夜、スプレイに打たれながらのファイナルアプローチ。

10:00に大洗マリーナに着岸。



2019年9月16日(9月3日)。
御前崎〜房総半島へ

御前崎出航の早朝、富士が見えた。

やはり富士山には毎度興奮させられ、その姿を追ってしまう。

御前崎を抜け、一路房総半島の州崎にオートパイロットを設定した。

下田沖をアプローチ、三浦半島と富士のツーショット。

さらに神子元。

伊豆大島の南を抜ける。

天候はまさにクルージング日和。

ワッチオフに入る。その間にトビウオが3匹飛び込んできた。

相方の滝本さんは、多度津のタコは茹で、トビウオは日干しにして美味そうに手でちぎって食べていた(笑)

まるで観光気分です。


2019年9月16日(9月2日〜3日)。
串本沖回航。

串本、紀伊勝浦から下田に向かって快調に突き進んでいたのですが、艇速が徐々に落ち始め5ノット台に落ち始

め出した。これは黒潮の悪影響?

計算上では予定の下田港への入港は夜間に・・・・・

と、云うことで御前崎マリーナに急遽変更し、GPSとスマホに頼りながら慎重にアプローチした。

ここは、随分昔に荒天時に避難した港(マリーナ)でもある。

管理人さんに無理をお願いして、営業時間を少しオーバーして頂き燃料を100リッター
補給し、

臨時保管料金2000円を済ませ、夕食とショッピングに出かけた。

以前は地元のセーラーさんのクルマでの送迎
だったので距離は感じなかったが、

徒歩では相当に時間を要し、夕暮れから真っ暗になった人影のない道を灯台を目指した。

途中、酒屋さんに料理屋さん「みはる」を尋ねたところ、クルマで送って頂いた(感謝でした)しかし定休日。

酒屋さんの勧めてくれた「磯亭」に決定!

焼き魚の塩味が超美味でした。

翌日早朝05:00に御前崎出航。


2019年9月16日(9月2日〜3日)。
串本沖回航


鳴門海峡を抜け、串本を目指す。

少しながら秋の気配で風もほとんどなく、日差しも真夏と比較して柔らか。

時折吹き抜ける風が心地よい。

セイルテストも兼ねてジブ、メイン共にフルセイル。

機走時と比較して0.5ノットから1ノットアップ。


今回、このMOODYに後付けされた屋根?が
クルージングにかなり役立ってくれていた。

雨には出会わなかったが、何より日よけとしては最高でした!

紀伊田辺沖あたりから黒潮の流れを強く感じる。

海の色もクッキリと区別され、対地速度は1ノットから4ノットオーバーになる。

このMOODYの機走艇速ポテンシャルはフラット海面で7ノット。

30フィートクラスだと航海平均速度は5ノット程度とみなしているが、福岡を出航してからは平均7ノット以上と絶

好調。



日中から日没にかけてはいろんな風景に出会える。

水平線、雲、夕焼けと夜空。


結局、串本港、紀伊勝浦港には入港せず、下田を目指した。





2019年9月16日(9月1日〜2日)。
鳴門海峡突入から紀伊半島最南端・串本へ。

鳴門海峡突入。

11:59、MAX9ノットの潮に乗せたが、対地速度はいまひとつで8ノットオーバー止まり。

途中潮に押されて舵が持って行かれフラフラするが問題なくクリアで鳴門を抜けた。

鳴門の潮が逆潮なら小鳴門をも考えていたのだが・・・・・。

ここからは連れ潮と黒潮に乗せ串本港を目指すが、時間的に中途半端な上このまま下田までと意思を変更した。

串本を回ったのは20:40。

静か過ぎる海。

スマホを取り出しFACEBOOKとLINEで仲間の情報を確認すると、ひと組は横浜から明石に向かう大阪のK氏。

K氏は私の航海のために、鳴門の潮を盛んに気にかけてくれていた。

「えっ、」「下田でミートするんとちゃうの?」

そして、串本を完全に回ったところで、もうひと組(シングルハンド)で伊勢島から韓国に向けてデリバリー中の

「鉄人K氏」が串本に入港していたとのこと。

しかし我々は串本を時間的に見て、無視し、一路下田港にひたすらバウを向けていた。


2019年9月16日(9月1日)。
四国多度津港から〜鳴門海峡へ。


次ぎなる目標は鳴門海峡。

瀬戸大橋付近は日曜の早朝のためか、朝焼けの海には船の影なし、オートパイロットまかせ。

艇速は7ノットオーバーで、予定時刻をはるかに超えていた。

俗に云うところの機帆走。ボルボエンジンは2000回転から2500回転、

瀬戸内はジブはほとんど使わずメインのみ。

12:00前には鳴門海峡大橋と小鳴門が見え始めた。


2019年9月16日(9月1日)。
関門海峡〜豊後水道〜四国多度津港へ。




豊後水道から瀬戸内に入り、夜間は本船と島々のワッチが必要となる。

オートパイロットと手動ステアリングを交互に使いながら暗闇を突き進むのみ。

途中、姫島に入港しようか?弓削に入ろうか?と悩みながらも、夕刻、香川県多度津港に着岸した。

着岸したと同時に地元漁師さんから「この桟橋はダメ」「隣の桟橋はOK」とのこと。

その漁師さんに燃料補給の旨を伝えると、即刻電話でタンクローリーを呼びつけてくれた上、採りたての「タコ」を

差し入れてくれた。

その様はまるで映画のワンシーンでした。

130Lを補給。

夕食を徒歩で見つけた海鮮料理屋ですませ、翌早朝4時に鳴門海峡を目指した。


約220マイル、全くのノントラブル。快調に進んでいる。


2019年9月16日(8月30日)。
西福岡マリーナ・マリノアを出航。
福岡〜関門海峡。





8月30日10:00に西福岡マリーナ・マリノアを出航。

能古島、志賀島を抜ける。天気晴朗、波も穏やか。

2ノットばかりの潮に乗せ、関門海峡に急ぐ。

5時間以内にアプローチできれば、更にMAX9ノットの潮に乗り関門を抜けることが出来る。

なんとか5時間以内で関門にアプローチし、対地速度14ノットをマーク。

豊後水道に入る頃には日が沈みはじめていた。

そして、あくる朝、来島海峡を避け、宮窪と伯方島の海峡を通過した。

出航してからは、心地よい風と波が続いていた。

今回の納艇回航は、ワケあって私も乗ることになり、パートナーは岡山の滝本さ

んとの二人旅。。




2019年9月8日(8月29日〜30日)。
大洗マリーナ到着の3週間前。
9月4日10:00に大洗マリーナに入港の3週間前。
出航地の西福岡マリーナ・マリノアにて「プレ宮崎」に船底、ハル、デッキ、キャビン、エンジン整備を依頼。

しかし、お盆と台風とさらに豪雨の影響で作業がはかどらず・・・

豪雨があがった8月29日に船底の残りを仕上げ、30日朝に下架。

そのまま150Lを給油。
8月30日10:00に出航した。

2019年9月4日。
茨城・大洗マリーナ到着。
8月30日、西福岡マリーナ・マリノアを10:00に出航。
9月4日10:00に大洗マリーナに入港。

途中、燃料補給と食事を兼ねて、香川県多度津港と静岡県御前崎に寄港。
それ以外はノンストップの納艇回航でした。

その距離は670マイル(実際に航行した距離は不明)。


2019年8月22日。
霞ヶ浦。
8月22日、23日で茨城県土浦に・・・
2019年9月に国体が開催されるセーリングの会場の霞ヶ浦。

JR土浦駅から徒歩で5分ほどに「ラクスマリーナ」があり、ボートやセーリングクルーザー、ディンギーが活動しています。
この日も、420、49erがセーイリングの準備中でした。

今回の目的は、6年ほど前に納艇させて頂いたT301のトラブル修理の下見。
サイドステイ(ミドル)が3本あるスプレッダーのまん中の上部から外れてしまったため。

そのT301の保管場所はラクスさんのお隣のボートパーク?に係留されていた。
マストに登り壊れた箇所をチェック。
幸いにしてサイドステイ(ロッド)側は問題なく、スプレッダーの取付部に問題ありと判明。

結局はマストを倒し、陸上での作業をすることに・・・

その作業手配を済ませ、再び茨城空港から神戸空港に戻り、再度霞ヶ浦に出向くことになった。

国体開催までには修理を終える予定です。


2019年8月9日。
輸出許可申請。
DELAWARE船籍を取得し、速攻に名古屋税関で輸出申請を終えました。

出航は9月下旬を予定。

残すは、出国手続きとコーストガード申請とイミグレーション。

沖縄、台南を経てフィリピンまで1500マイルオーバー。


2019年8月5日。
USA、DELAWARE船籍。
申請してから約1ケ月とちょっと、待に待ったアメリカDELAWARE船籍を取得しました。

過去には、日本船籍からマレーシア船籍変更。アメリカ・ハワイ船籍から韓国船籍へ変更。
ギリシャ船籍からロシア船籍に変更などなどの手続きを行ってきましたが、今回は3度めになる日本船籍からアメリカ船籍に申請しました。

お盆までには輸出申請だけでも完了させたいと願っています。


そして、こちらは日本国内から日本国内への納艇回航なのですが、その距離670マイル・・・

今まさに納艇準備(整備)を行いたいのですが、8号、9号、10号と保管場所の福岡をめがけて台風が襲って来ています。

画像はボートレジストレーションのステッカー。

2019年7月28日・30日。
岡山レジーアマリーナと福岡マリノア。
28日は1年ぶりにレジーアマリーナにALBIN28GETAWAYの検船に・・・
雰囲気があり、どんなマリーナに係留しても絵になるボートです。

そのALBIN28、良くメンテナンスされており、エンジンやキャビン内部もクッションも問題なし。
装備品も充実したFINE BOATでした。

そのレジーアマリーナの向いにイルカの調教用のプールがあり、数頭(匹)がのんびり泳いでいるのを写メ。

翌々日の30日は久々の西福岡マリーナ・マリノアさんにMOODY40の内覧に同行。
エンジン始動、発電機始動、エアコン始動から各装備品のチェックを行いましたが、なにしろ暑い!
汗ビッショリになりました。

もちろん飛行機での往復日帰りでしたが・・・新オーナーさんと納艇の打ち合わせをさせていただいたのですが、納艇先は福島県内、福岡からはおよそ725マイル。
引渡しの中継地を検討したのですが、結論は大洗あたりかと・・・

大洗まで670マイルです。


2019年7月23日。
OKAZAKI PIAS24のミッションリンケージ。
このOKAZAKI PIAS24のスロットルとミッションリンケージのレバーはそれぞれ孤立し、エンジンの回転をアップさせるのは短いレバーで、前進と後進は長いレバーで行うシステム。

数週間も前になるが、納艇時の整備中にどちらのレバーも固く整備を行い、スロットルはケーブルを新品に交換し、ミッションリンケージは新品ケーブルが入手不可でオーバーホールし、少しは軽くなったのですが、つい先日、航行中にリンケージのジョイントのピンが外れてしまい前進が入らず・・・

この艇は建造後40年、エンジンはYANMAR YS8。
おそらくこのスロットルレバーのシステムも建造当時のシステムと思うし、これまでに何度もメンテナンスを去れて来たと思うが、それにしても固く(固すぎる)離岸、着岸に支障があるため、比較的に新しいシステムに組み換えることにした。

上画像はレバー、ケーブルを脱着。
左下画像は、オリジナルのレバー。
右下画像は、その内側。


2019年7月14日。
MY53、只今下関。
7日に一旦帰国したKOREAN TEAMは、予告なしに11日に再度来日してきた。
いつも突然なので、出航には立ち会えず、彼らは適度に燃料を補給し、関空マリーナを出航した。

しかし、いつもどおり出航してからは連絡はない。

普通に走れば2日、遅くとも3日もあれば目的地のインチョンに到着するハズだが・・・・

14日の夕刻にLINE電話が入った。

「下関に入港した」との連絡。
連絡があると云う事は、何かのトラブルの時。

船のトラブルではなく、輸出入時に必要な書類の一部を紛失したとのこと・・・

即刻、LINEで送付してやり、多分16日には到着することでしょうか?

大阪から下関まで3日間も必要としたのは、8ノットのスピードで燃費節約のためらしい・・・・?

2019年7月7日。
MY53のシートライアルとChrisTensen120の検船。
MY53の契約を終えてから約2ケ月・・・7月4日に再来日してきたKOREANたちとはマリーナでミートし、即刻、シートライアルに出かけたが、購入希望者さんの希望する20knotに達せず、13knoto止まり・・・・・上架。

ビックリするほどボトムは汚れていなかったが、5名掛かりで1時間の船底作業。

午後から再度、海へ。
すると、マリーナ内での細かい動きにも変化が現れ、沖に出てすぐに20knotを表示した。
改めて流体力の凄さを思い知った。

この日は、各所の取扱い説明に留まり、名義変更、国籍変更、輸出手続きなどは6日の早朝から行うことにした。

あくる日、JCIで名義変更と返納届けを済ませ、一路、大阪韓国領事館へ。
KOREANの遅れた時間を解消するため、スーパーテクニックを使い、その日のウチに大阪税関岸和田支署で輸出手続とインスペクションを時間ギリギリで完了させた。

6日は120feetのMOTOR YACHTの検船。
驚くほどに美しく保たれており、恐る恐る各所を見学させて頂いた。
中でも、オーナーズルームの広さとラグジュアリーさは格別で、ベッドの大きさ、バスタブ、シャワールーム、ウォークインクローゼットと5星ホテル並みの空間でした(と、思います。想像ですが・・・)。
ちなみに、クルールームとは別にキャプテンルームがあり、ここは普通の60フィートオーバーのオーナーズルームの広さと設備が整っていました。

ところで・・・
前出のMY53は7日に出航すると言い張っていたのに、「台風が来る!」(ホントは来てないと思う)と云い切り、また帰国してしまった。

いつもどおりKOREANには毎回毎回振り回されます・・・・